りんごのソーダブレッド

りんごの甘さが優しいイーストを使わないクイックブレッド。
りんごのソーダブレッドスコーン・クイックブレッド
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お菓子ジャンル

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素朴なソーダブレッド、りんご入りでおやつパンに。
ほんのり甘くりんごの香り、ノンオイルで作ります。

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材料

  • りんご ・・・1個(230g)
  • 砂糖 ・・・大さじ3
  • レモン汁 ・・・小さじ1
  • あればラム酒 ・・・小さじ1
  • 好みでレーズン ・・・50g
  • 薄力粉 ・・・300g
  • ベーキングパウダー ・・・大さじ1
  • きび砂糖(または上白糖) ・・・30g
  • 塩 ・・・小さじ1/3
  • 卵(Mサイズ) ・・・1個
  • 豆乳 ・・・80ml(りんごの甘煮の汁も合わせて)
  • プレーンヨーグルト ・・・70g

作り方

  1. (りんご甘煮)りんごの甘煮を作ります。りんごは8つ割りにして、皮と芯を除き3~5ミリ厚さのいちょう切りにします。レーズンはぬるま湯で洗って水気をきります。(コーティング用の油を落とすため)
  2. 耐熱性のボウルにりんご、レーズン、砂糖大さじ3、レモン汁を加え砂糖をまぶすように混ぜ、ラップをして電子レンジ500wで約5分加熱し、りんごが透き通って火が通っていればできあがり。熱いうちにラム酒を加え、ラップをかけずに、そのまま冷まし170g使います。
  3. (生地作り)ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー合わせてふるい入れ、塩、砂糖、溶き卵を加えてゴムベラでざっと混ぜ、ヨーグルト、りんごの汁、豆乳も加えて混ぜます。
  4. (成形)打ち粉をふった台の上で、何度かこね、生地がなめらかになればひとまとめにします。
  5. 生地を広げ、汁気を切った具を散らし包むようにしながら、混ぜ込みます。(具を加えるのは何度かに分けて)
  6. 打ち粉をふり、生地を4等分して、楕円形にのばし、手前から巻いていき、楕円の棒状にします。形をととのえ、とじめを下にオーブンペーパーを敷いた天板に並べます。包丁で斜めに2本切れ目を入れます。
  7. (焼く)180℃に温めておいたオーブンで約25分軽く焼き色がつくまで焼きます。焼き上がりは竹串を刺してチェックします。網(ケーキクーラー)にとって冷まします。

キッチンメモ

りんごの季節になると、あれを作ろうと自然に頭に浮かぶ、そんなりんごのソーダブレッド。
りんご1個分のりんごの甘煮が入った素朴なソーダブレッドです。
作り方はシンプル、味も素朴でりんごとレーズンが甘酸っぱい!

ソーダブレッドは発酵させず、ベーキングパウダーなどを使って焼くお手軽なパン。
こちらのりんごパンは、おやつとしては、それほど甘くなく、あっさりとしたところがいいところ。
なので、朝ごはんがわりにしたりも。

レンジで作るりんごの甘煮の作り方詳しくはこちら。

生地のまとめ方のコツ

生地を作る時、水分を加えて混ぜて粉っぽい段階で止めておきます。
その後加えるりんごの甘煮から水分が出るので、生地が柔らかくなります。

生地がべたついて扱いにくい時は、打ち粉をふります。
このりんごのソーダブレッドの場合、りんごの甘煮の水分で生地がべたつきやすいので、何回か振りながらまとめたり切ったりしてます。

オーブントースターで

オーブントースターでも焼くことが出来ます。8等分がおススメ。
天板にアルミホイルを敷き薄く油を塗り生地を並べ20分焼きます。
焦げそうになったらアルミホイルをかぶせてください。

初めの5~7分はホイルなしで焼き、ホイルをかぶせ、最後の8~10分はホイルを外して焼く方法もあります。
最初の5~7分で生地表面のべたつきがなくなれば、ホイルをかぶせます。
最後に焼き色の調節をするので焦げにくくなります。

高さがある部分が焦げやすいです。

なるべく平たく、飛び出して高い部分がないように形を作ります。

写真で作り方を説明

りんごの甘煮をのせる

汁気を切った具を加えます。
一度に混ぜ込むのは大変なので、何度かに分けて加えます。

全体に具を混ぜる

具がすべて混ざりました。
具の割合が多すぎるようでも、焼きあがると生地が膨らむので、そうでもなくなります。

切れ目をいれる

よく切れる包丁かナイフで切れ目を入れます。