材料
- 薄力粉 ・・・160g
- おからパウダー・・・50g
- ベーキングパウダー ・・・8g(小さじ2)
- きび砂糖 ・・・40g
- 塩 ・・・ひとつまみ
- 卵 ・・・1個
- こめ油(またはサラダ油、溶かしバター) ・・・12g(大さじ1)
- 無調整豆乳(または牛乳) ・・・250ml
- プレーンヨーグルト ・・・100g
- バニラエッセンス ・・・少々
作り方
- (粉類を混ぜる)ボウルに粉、おからパウダー、塩、砂糖、ベーキングパウダーを泡立て器や大きめスプーンで混ぜます。
- (卵・液体を加える)ボウルの中央部分の粉を脇に寄せて真ん中に穴をあけ、穴に卵を落とし、泡立て器や大きなスプーンで混ぜオイル、ヨーグルトも加えて混ぜます。 (全体は混ぜず、中央の液体部分のみ混ぜる)
- (粉と液体、全体を混ぜる)バニラエッセンス、豆乳も加えて粉と液体を合わせながら全体を混ぜます。室温で5分程度置きます。(その間に焼く準備をする)
- (焼く)ホットプレートを180℃に余熱しておき、油は塗らず、生地をお玉に1杯弱丸く流し入れます。(なるべく生地は一度に流し入れる)160~120℃(低温)で焼きます。(途中で温度はこまめに調節する)
- (裏返す)プツプツと周りに穴があいてきて、焼色がついたら裏返し、裏側も焼色がつくまで約2分焼きます。
キッチンメモ
ホットケーキにバターやシロップ、ジャムをつけて食べるのがやっぱり幸せ朝食ですよねぇ。
ついつい、たっぷりとつけすぎてしまいます。
今回は、食物繊維たっぷりの「おからパウダー入りホットケーキ」をご紹介します!
生おからを使うのも良いですが、おからパウダーの手軽さはやっぱり魅力的!
朝食タイムにぴったりです。
私はホットケーキによくヨーグルトを加えて作るのですが、コクやしっとり感がプラスされていいですよ。
ヨーグルトの酸味は焼くと感じなくなります。
水分量の調整、 使用するおからパウダーによって吸水率が異なるので、様子を見ながら調整してください。
おからの割合調整についてです。
おから感を楽しむなら、薄力粉150g+おからパウダー60g。
次の日になると、少しおから感(もそっとした)を感じます。
初めての方やおからが苦手な方は薄力粉180g+おからパウダー40gが良いかも!
(水分は少し減らす)
以前載せていたレシピではおからパウダーの割合ぐっと低め。
このくらいなら、おからの存在わからないほどです。
- 薄力粉 ・・・100g
- おからパウダー・・・18g
- ベーキングパウダー ・・・6g(大さじ1/2)
- きび砂糖 ・・・大さじ2~3(18~27g)
- 塩 ・・・ひとつまみ
- 卵 ・・・1個
- バニラエッセンス ・・・少々
- こめ油(またはサラダ油、溶かしバター) ・・・8g(小さじ2)
- 無調整豆乳(または牛乳) ・・・150ml
- プレーンヨーグルト ・・・60g
ホットケーキミックスにも挑戦!
ホットケーキミックス200g+おからパウダー最大100gでモチっと食感のパンケーキ風に。
(水分はかなり多めになります)
食物繊維多めがお好みならぜひ試してみてください!
おからパウダー100g入れず、ほどほど30~50g程度にしたものは、食べやすくて違和感ないですよ。
いつものホットケーキにおからパウダーを入れるだけ。
おからを加えた分、水分を足して作ります。
70gくらいだとおからの存在感がでます。見た目もでこぼこします。でも、おからが好きな人ならこのほうが好きかも。
生おからを使ったおからホットケーキレシピもあります。

甘いものをつけおやつにも、おかずを添えてお食事用にも。
豆腐を生地に加えた豆腐ホットケーキもあります。
マジカルキッチンお菓子レシピ

ホットケーキミックスを使わずに簡単に出来ます。
ホットケーキに定番のバターにジャムやはちみつはもちろん。
おかずを添えて食事系にしても合います。
水分を少し多めにして生地をゆるくして焼くとおからパンケーキになります。
塩、油は省いても作れます。
塩は加えると、隠し味に。甘みをひきたて、味に深みを。
油はパンケーキのパサつきを防止する役割があります。
溶かしバターにすると風味アップ。
写真で説明

おからパウダーを使用すると、生おからよりも水分量が多く必要です。
使用するおからパウダーによって水分加減が変わる場合があります。
(例:微粉末タイプと普通の粉末おからなら、普通の粉末タイプのほうが水分が多めに必要)
生地が固ければ(もったりしすぎて、固そうなかんじ)、水分を足してください。
生おからを使う場合と作り方の違いは、ほとんどありません。
手順1で粉や砂糖、ベーキングパウダーと一緒におからパウダーも加えて混ぜます。

粉類を混ぜたら、中央部分をあけ、液体類を順番に混ぜていく。
この段階では、粉とは混ぜない。
最後、粉と液体を混ぜる際は。
さっくりと混ぜ、練るように混ぜないようにします。
(練ると小麦粉からグルテンが出るため)
おから入りの生地は見た目、なめらかではありません。
焼いて、食べるときには、おからの感じはなくなってます。
おからはお菓子作りに大活躍
マジカルキッチンおなじみおからのお菓子。
これまでマジカルキッチンで紹介してきたおからスイーツは色々。
蒸しパン、マフィン(カップケーキ)、ケーキ、パンケーキ。
おからが気にならないような配合にしています。
なので食べやすく、そして次の日でも柔らかいのが特徴です。
おからを入れたお菓子の焼き加減
おからを入れたお菓子やパン、パンケーキを焼くときは。
焼き時間をいつもより少し長めにしています。
その分火加減は気をつけて。
生おからでも、おからパウダー入りの生地でも同じです。
少し長めに焼いたほうが生地の余分な水分が抜けて、食感がよくなります。
マジカルキッチン、パンケーキ・ホットケーキ作りのコツシリーズ
【マジカルキッチンお菓子作りのtips】にてパンケーキのコツ紹介中。
フライパンで焼く上手な焼き方も紹介しています。
マジカルキッチンホットケーキ・パンケーキレシピコーナー
粉をかえたり、和風のホットケーキもあります。
クレープ、お鍋ケーキ、どら焼きレシピも




