里芋団子(さといも餅)

片栗粉マジックでモチモチのお餅食感が楽しい里芋団子
里芋団子
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MagicalStory

熱々もちもち
ハフハフ、パクパク
最後はふふふふって
思わず笑みがこぼれる

でもって焼いている間も
結構楽しい里芋団子

お菓子ジャンル

製菓器具:

季節: /

イベント:

国・地域:

柔らかく蒸した里芋に片栗粉を加えてフライパンでこんがり焼きます。
磯の香の青のりを加えたモチモチのお餅風里芋団子。

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材料

  • 蒸した里芋 ・・・4個
  • 片栗粉 ・・・40g
  • 青のり  ・・・大さじ1と1/2
  • 塩 ・・・少々
  • こしょう  ・・・少々

作り方

  1. 里芋は柔らかく蒸して皮をむいておきます。厚手のポリ袋の中に入れて手で揉んで里芋をつぶし、塩、こしょう、片栗粉、青のりを加えて揉んで混ぜます。
  2. フライパンを火にかけサラダ油(分量外)大さじ1をひき、1の里芋を丸めて(大雑把でOK)フライパンに並べます。中火でフタをしてこんがりと焼き色がつくまで焼き、裏側も焼き色がつくまで焼きます。

キッチンメモ

外はカリッと中はモチモチの里芋団子です。
団子と言うか餅と言うか。

写真があまりきれいでないのでわかりにくいのですが。
いえいえ、この不思議な食感はそもそも写真では伝えられません。

里芋と言えばホクホク食感のあの里芋が。
お餅風にもっちもっちになるんです。
蒸してそのまま塩をつけて食べてもホクホク美味しい里芋。
それをお団子にするなんて、ちょっと贅沢。

今回は青のりを入れて磯の香りの里芋団子に。
バターで焼いたり、中にバターや粉チーズ、マヨネーズを入れてもおいしいですよ。

手順2でフライパンにお団子を並べる際。
なかなかきれいに丸めることはできません。
生地をすくって丸く落とす程度、大雑把で大丈夫です。

里芋が小さい時は多めに用意してください。

焼き上がりの目安は、お団子が一回り大きくプクーっと膨らんだようになってきた頃。
透明感も若干出てきて、押すとモチモチ弾力が出ます。

里芋団子の作り方を写真で説明

フライパンで里芋団子を焼く

フライパンで里芋団子を焼きます。
始めはネチャっとした生地が、焼くと固まって少し大きくなってきます。
焦げやすいので様子を見ながら火加減を調節して焼きます。

芋と片栗粉でモチモチお餅・団子に

モチモチになる秘密は片栗粉
北海道の郷土料理【ジャガイモ餅・団子】と同じです。

蒸してつぶしたジャガイモに片栗粉を入れてこねて生地を作ります。
焼くとモチモチのジャガイモ餅になります。

じゃがいもの風味が美味しいですよね。
青のり入り、サクラエビ入り、マヨネーズ入りのジャガイモ餅を作ると。
3色のジャガイモ餅ができるので、ジャガイモ団子三兄弟として楽しんでます。

お団子お餅はそのまま食べても。
みたらしのたれをかけて甘くしても。

さつまいもで作ってもできますよ。

さつまいもの焼き団子
素朴なさつまいものお団子をバターを熱したフライパンでこんがり焼きます。
熱々をハフハフ召し上がれ。材料は蒸したさつまいも、片栗粉とシンプルです。

甘くないおやつ

甘いお菓子やおやつもいいけれど、甘くないおやつも食べたくなります。
甘くないおやつは素朴なおやつが多いのがいいですね。

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