パンケーキ・ホットケーキの焼き方のコツ 

ホットプレートなどで焼くお菓子作りtips
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子供の頃ホットケーキを焼いた時の思い出ありませんか?
生地をお玉でフライパンに落としす。
プツプツ穴が空いたらひっくり返す。
って教えてもらって。
ホットケーキを裏返す時はドキドキハラハラ。
焦げたり、中が生だったりしたことも。

そんなホットケーキやパンケーキを上手に焼くには。
いくつかのポイントがあります。

焼色はキツネ色、外は焦がさず、中はふんわり焼ければ大成功。
そんなホットケーキやパンケーキを焼くコツをいくつか紹介します。


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ホットケーキ・パンケーキの基本の焼き方

生地をおたまで流し入れる時、生地を何度も継ぎ足すとどうなるか。
継ぎ足した所が輪になって年輪のようになります。
段がついて焼けるので、生地はなるべく一気に入れます。
高い位置から流し入れると綺麗な丸になりやすいです。

生地を流し入れるお玉はいつも同じものを使うと
生地の量の目安がわかりやすくなります。

生地に小さい穴がプツプツ空いてきたら、裏返しのサイン。
裏側においしそうな焼色がついていたら、ひっくりかえします。
焼色が薄ければもう少し焼きます。
火力、温度が低いようなら火力、温度を上げます。
生地全体に大きな穴がボコボコあくのは焼き過ぎです。
ガスが抜けてホットケーキの膨らむ力がなくなってしまいます。
大きな穴だらけになる前に裏返します。

ホットプレートなどで焼く

ホットケーキに穴がプツプツあいてきます。

こんがり焼けたら裏も焼く

穴があいてきたら、裏側を確認しておいしそうな焼色がついていたら裏返します。

ホットプレートでホットケーキ・パンケーキを焼くコツ

ホットケーキパンケーキをフライパンで焼いてももちろんいいのですが
ホットプレートだと一度に数枚焼けますね。
ホットケーキ、パンケーキを焼くときは、ホットプレートが大活躍してくれてます。
ホットプレートでホットケーキ・パンケーキをきれいに焼くコツを紹介します。

ホットプレートに油は塗らないほうが、焼色が均一になる

ホットプレートの大半は、鉄板の面にフッ素などをコーティングしてあります。
そのため、焼いてもくっつかないようになっています。
(たまにくっつくことがあるので、その時は薄く油を塗ります。)
ホットケーキ・パンケーキを焼く時、鉄のフライパンのようにバターや油を塗らないほうが、焼色がきつね色に均一に焼けます。
油を塗ると焼色がまだらになりがち。
フッ素加工のフライパンでも同じです。

イーストパンケーキ

まだらな焼色のパンケーキ
これはこれで可愛いパンケーキに。

しっとりふわふわで厚みが出ます

均一な焼色のパンケーキ

油を塗る場合でも、2枚目(油はひかない)からは油がなじんで、綺麗な焼色になります。

ホットプレートは焼く前に温めて余熱しておきます。

焦げるようなら、温度を下げ、色がつきにくければ少し温度を上げる

焦がさず、形よくこんがりと焼くには使用するホットプレートの機種のクセをつかむこと。
マメに確認して、状態によって温度をかえること。
またホットプレートによってもよく焼ける場所、焼けにくい場所が微妙にあるようです。

パンケーキ・ホットケーキを焼く温度

ホットプレート早く少し前に180℃に余熱しておきます。
ホットプレートが温まれば生地を流し入れます。

温度の目安は裏返すまでは160~180℃。
裏返してからは140から160℃程度に下げて焼いています。
基本裏返してからは温度を下げて。

2回目を焼くときも温度は1回目よりも低めにすると焦げません。

あせって焼かない

焼色だけついて、中が生だった失敗ホットケーキ・パンケーキだったこともあります。
早く焼き色を付けようと温度を高くして、焼き色がついたので皿に取って中を割ったら生でした。
ある程度時間をかけて、じっくり焼いてください。

ホットプレートのフライ返しは金属製でないものを

そば粉のパンケーキを焼く

ホットプレート使用時に使うフライ返しは、金属製のものを使うと鉄板のコーティングに傷がつく可能性が。
金属よりも柔らかい素材のフライ返しを使います。
テフロン加工で耐熱性があるフライ返し等使います。 テフロンなどコーティングしてあるフライパンを使う場合も同じです。

フライパンでホットケーキ・パンケーキを焼く場合

フライパンの材質によって違いがあります。
どちらも裏返してからは火加減を弱めにします。
上のホットプレートの焼き方も参考にしてください。

フッ素加工のフライパンでホットケーキを焼く

フッ素樹脂加工のフライパンを使う時は基本、油をひかなくて大丈夫。
ひかないほうが、均一に焼色がつきます。
(くっつく場合は油を薄くひきます。下を参考に)

鉄のフライパンでホットケーキを焼く

鉄のフライパンの場合、油を薄くひきます。
バターを使う場合はフライパンで溶かして均一にいきわたらせます。

紙を使って薄くひき、余分な油は吸い取らせます。

強火で余熱をして、ぬれ布巾にフライパンを置き、温度を下げます。
2秒置くだけでOK。

弱めの中火から弱火で焼きます。
火が弱すぎてもふっくら仕上がらず、強すぎると焦げるので
いいあんばいに調節してください。


【マジカルキッチンお菓子作りのtips】にてパンケーキのコツ紹介中。