キウイフルーツのハニーマリネ

キウイフルーツで作る手を加えすぎない、うっとりデザート
キウイフルーツのハニーマリネ
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MagicalStory

キウイを輪切りにする
キウイの断面ってアートだと思う

子供のころからフルーツ柄が好きで
誕生日になるとフルーツ柄の小物をおねだりしてた。

オレンジ、洋ナシ、ライム、スイカにキウイ
フルーツ柄のパジャマで見た夢は
カラフルトロピカルな天然色の夢

お菓子ジャンル

季節:

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場面:

甘みの足りないキウイフルーツがあったら、ぜひ。
スライスしてはちみつシロップに漬けこみます。さわやかなデザート。

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材料

  • キウイフルーツ小 ・・・3~4個
  • はちみつ ・・・大さじ2
  • レモン汁 ・・・大さじ1~2
  • ラム酒 ・・・大さじ1

作り方

  1. ボウルにはちみつ、レモン汁、ラム酒を混ぜ合わせておきます。キウイフルーツは横に輪切りにし、皮をむきます。
  2. 漬け汁にキウイを漬け込み、冷蔵庫で2時間程度(調理時間外)冷やします。(途中上下を返し全体に味をなじませます。)

キッチンメモ

さわかやでさっぱり、キウイフルーツのスイートマリネです。
色もグリーン、香りもいいですよ。
作り置きして食後のデザートにいかが。

マリネ液の酸味や甘みはお好みで加減してください。
以前紹介したときは【キウイの黒酢ハニーマリネ】として登場。
レモン汁の代わりに黒酢を使ったものです。
ちょっと大人の味に仕上がります。

キウイは小さめのものを使いました。
普通サイズなら2~3個使ってください。

キウイマリネ、取り分け後、漬け汁が余ったら、炭酸水と割るとキウイソーダになります。

ラム酒のかわりに他のお酒でもOKです。
白ワインでもいいですよ。
子供さん向けにはアルコールを加えないか、シロップを煮たてて作ります。

お弁当にフルーツがつくとうれしい。
さっぱりしたキウイのマリネでリフレッシュ、午後からもがんばれそう。
汁気がもれない保存容器に入れて。

キウイフルーツ

キウイフルーツの食べごろは、触って少し柔らかくなったころ。
固い場合は室温に出しておきます。
長く保存したい場合は冷蔵庫に入れておきます。

キウイフルーツの旬。
外国産のものは一年中出回っています。
国産のものは寒い時期が旬になります。

一般的な果肉がグリーンのキウイの他に黄色、赤い色のキウイの品種もあります。
近年各地でキウイの品種改良が盛んで、様々な品種が出回るようになりました。

キウイゼリーが固まらないのはなぜ?

キウイフルーツはそのままをゼラチン液とゼリーにしても固まりません。
動物性のたんぱく質を分解する酵素が含まれているからです。
キウイフルーツの他にもパイナップル、いちじくも同じように固まりません。

加熱して酵素を壊して使えば固まります。
また寒天を使っても固めることができます。

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フルーツマリネ、フルーツカクテル、マチュドニア、フルーツポンチ

キウイフルーツに限らず、たまに、当たるとがっかりなのが、甘さが薄かったり、酸っぱい果物
ひと手間かけて、コンポートやマリネにするとおいしく食べられます。

マジカルキッチンお菓子のTips記事

イマイチ果物も変身、果物のデザート、マリネ、コンポート等
フルーツをいかしたデザート。甘くない果物もOK。マリネ、コンポート、フルーツポンチ等がテーマ。 コンポート等の保存法、フルーツポンチの語源や海外のフルーツデザートについてもご紹介。

マジカルキッチンお菓子レシピ

シトラスマリネ
シトラスはじけるフルーツデザート。
酸っぱい柑橘もマーマレードで甘くフルーティーに。
ベリーベリーマリネ
ストロベリーとブルーベリーを使った作りおきデザート
シンプルだからかわいさと素材の味が引き立ちます。

漬け汁や煮汁は、砂糖やはちみつ、酒、レモン汁を使って作ることが多いです。

食後用に作り置きしておくのですが、つまみ食いしてなくなりそう!

マチュドニアやフルーツポンチのように色々な果物で作ったものもカラフルでいいですね。
一つの果物で作ったものは大人っぽいシンプルな感じがします。

マチュドニアの語源

果物のマリネに似たフルーツのデザートで、イタリアのマチュドニアがあります。
こちらはいろいろなフルーツをさいの目にカットし、シロップに漬けたもの。
グリーンのキウイ、ベリー類、ぶどう等で色もきれいなデザート。

フルーツカクテルと呼ばれるものもデザートも同じような作り方です。

マチュドニアの意味は、本来「ミックスした」と言う意味があります。
語源は、「マケドニア」からきています。
さまざまな民族で構成された古代国家。
ここから、あれこれ混ぜた、ミックスしたという意味になりました。

懐かしフルーツポンチ

昭和のデザート【フルーツポンチ】
ガラスの器に入ったフルーツポンチは、お誕生日のケーキとともに、お誕生日会のお楽しみ。
白玉が入ったフルーツポンチは、給食の人気者でもありました。

フルーツポンチも作り方は同じ、果物とシロップで作ります。
ただし、果物のカットはさいの目ほど小さくはありません。
シロップに炭酸を加えたものもあります。

昭和の時代のフルーツポンチは、果物の缶詰が大活躍。
さくらんぼ、みかん、桃、パイナップルの缶詰。
シロップは缶詰の缶汁も加えて作ることが多かったので、ちょっと甘ったるさもありましたね。

他にバナナ、りんごを加えてフルーツいっぱいな幸せデザート。
そこにキウイフルーツが入ると見た目もおしゃれさんに。

最近のフルーツポンチは、生のフレッシュな果物を使うことが多くてよりおいしくなりました。

旬の果物は多く出回るし安くて栄養豊富。
そんな旬の果物で作るのもいいですね。