よもぎ蒸しパン

どこか懐かしい、春の香りのよもぎ蒸しパン。
よもぎ蒸しパン
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MagicalStory

春になれば散歩先で
よもぎを摘んだ。

手についた匂いをかぐと
不思議な春の香り。

最近の歌はちっとも覚えられないのに
子供の頃の歌はいまだに口ずさめる

春の童謡に流行りの歌謡曲。
歌いながら帰ったあの川沿いの道。

今もよもぎの香りはこの胸に

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淡い緑のよもぎ蒸しパン、よもぎの粉を使って簡単に作ります。
油類、牛乳は使いません、蒸しパンの作り方写真も紹介。

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材料

  • 薄力粉 ・・・100g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1(4g)
  • きび砂糖 ・・・35g
  • 塩 ・・・少々
  • 水 ・・・100ml
  • よもぎ粉 ・・・小さじ2

作り方

  1. ボウルに粉、砂糖、塩、ベーキングパウダー、よもぎの粉を入れて混ぜます。
  2. 水を加えて練らないようにゴムべらや大きなスプーンで混ぜます。
  3. カップに8から9分目まで3の生地を入れて、蒸気がしっかりと上がった蒸し器で強火で13~15分蒸します。竹串で中央の生地を刺してチェックして生の生地がついてこなければ、できあがり。取り出して冷まします。

キッチンメモ

卵なし、牛乳なしのシンプルな材料で作る基本の蒸しパンによもぎを加えました。
よもぎの香りがスーッと春の香りです。
今回は生のよもぎではなく、よもぎの粉を使っています。
よもぎパウダー、乾燥よもぎ粉末とも呼ばれます。

よもぎ蒸しパンの他によもぎ食パンを作ったり、よもぎシフォンケーキなど作りました。
もちろん草団子や蓬大福など餅菓子も作れます。

よもぎ粉は和菓子材料売り場(団子粉や小豆あんなどが置いてある場所)、製菓材料売り場に置いてあります。
近所のスーパーでは置いてある店とない店がありました。

よもぎの蒸しパンは、蒸しパンの中でも定番に入るのではないでしょうか?
市販の蒸しパンでも、プレーン(レーズンまたは卵蒸しパン)か黒糖、よもぎが定番品のようです。

よもぎは昔から邪気を払うとされ、草餅をひな祭りに食べる地方もあるそうです。
よもぎ入りの蒸しパンもひな祭りにいかがですか。

砂糖はきび砂糖を使うとコクが出ますが、上白糖でも構いません。

作り方を写真で説明

ボウルに砂糖、砂糖などを計量する

ボウルに砂糖、粉、塩、ベーキングパウダーなどを加えて混ぜます。

よもぎ蒸しパンなので、さらによもぎの粉も加えます。

よもぎ蒸しパン生地

蒸しパン生地を蒸し器に並べます。
今回はお弁当用のアルミカップが柔らかめだったため、生地を入れると形が崩れていびつになりました。

蒸し上がったよもぎ蒸しパン

よもぎ蒸しパン、蒸し上がりました。
多少いびつですが、おいしそうです。

蒸し上がった蒸しパンは、熱いうちに取り出して手早く冷まします。
蒸しパンにツヤが出ます。

蒸しパンに使う膨張剤について

基本ベーキングパウダーが使われます。
蒸しパンを膨らませるために加えます。

生地は作り終えたらすぐに蒸します。
作り終えてから時間がたつと、膨張する力がだんだんと弱まります。

ベーキングパウダー、保存は密封して。
古くなると膨らませる力が弱くなります。

小分けタイプはすぐになくなってしまうという方。
アルミ不使用のベーキングパウダーをお探しの方向け。

マジカルキッチン蒸しパンレシピコーナー

マジカルキッチン蒸しパンレシピコーナーでは、定番の他におから入りなども紹介しています。

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蒸し方について、蒸し器がない場合の蒸し方など
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蒸しパン作りのコツ

今回のマジカルキッチンお菓子作りtipsでは、蒸しパン作りの材料について
蒸す道具について、蒸しパンが膨らまない原因。
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定番のプレーン蒸しパン、レーズン入りのレシピです。

蒸しパン
蒸し器の湯気に包まれてふっくら蒸しパンできあがり。蒸しパン作りのコツも紹介。
基本の蒸しパンは、シンプルに粉、砂糖、ふくらし粉、水で作ります。

よもぎについて

マジカルキッチン料理お菓子のTips記事にて。
よもぎのゆで方、保存の仕方も説明しています。

よもぎについて、活用法、茹で方、保存法
マジカルキッチン料理、お菓子のTipsよもぎにについて。
よもぎ摘み、用途、保存法3種類、茹で方などお届けします。

よもぎを使った定番おやつといえば。
やっぱりよもぎの草団子。

簡単草だんご
田舎の春を感じさせてくれる草だんご。
摘んできたよもぎをゆでて作ります。お豆腐入りで冷めても柔らかタイプのお団子です。

よもぎノスタルジー

よもぎ摘みなんて光景も今は珍しいかもしれません。

昔は春になると、土筆やよもぎを摘む人達を見かけました。
春浅い頃はまだまだ枯れ草ばかり。
それが一雨ごとに暖かくなり、野原も徐々に緑になります。

よもぎや土筆は春の中でも早めの登場。
土筆の季節が終わると、スギナが登場。
いずれアザミの花も咲くでしょう。

いざ春の物を摘んでも、下ごしらえはちょっと面倒。
土筆ならハカマ取り、よもぎも茹でて刻んで一苦労。
それでも春の味は、苦労してでも食べたい一年待ちわびた味なのです。

昭和レトロレシピ特集

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