おから柚子ケーキ

柚子を使った簡単ケーキ。仕上げに柚子シロップを。
おから柚子ケーキ
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ティータイムが待ちきれない、紅茶によく合う柚子のケーキ。
しっとり軽いおから入りのケーキは、簡単だけど、ちょっとのポイントでグッと美味しく。

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材料/分量/13センチ×22.5センチの長方形のグラタン皿1台分

  • おから ・・・100g
  • 薄力粉 ・・・100g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1と1/2
  • きび砂糖 ・・・90g
  • 塩 ・・・ひとつまみ
  • 卵 ・・・1個
  • サラダ油 ・・・50ml
  • プレーンヨーグルト ・・・80g
  • 牛乳 ・・・大さじ2
  • 柚子の皮 ・・・1/2個
  • 柚子の絞り汁 ・・・大さじ1
  • 焼酎 ・・・大さじ1
  • A柚子の絞り汁 ・・・小さじ1
  • Aきび砂糖 ・・・小さじ1
  • A焼酎 ・・・小さじ1

作り方

  1. 柚子の皮は黄色い部分のみすりおろします。耐熱性の小器にAを混ぜてレンジで約30秒温めてかき混ぜ砂糖を溶かし仕上げに塗るシロップを作ります。
  2. ボウルに泡だて器で卵を割りほぐし、塩、きび砂糖をしっかりと混ぜます。油を加え白っぽくもったりとなるまで混ぜます。
  3. おからを加えておからの固まりがないように混ぜ、柚子の皮のすりおろし、プレーンヨーグルト、柚子の汁、焼酎も加えて混ぜます。
  4. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせたものを数回にわけてふるい入れ、その都度、ゴムべらで混ぜ、ゴムベラで粉と水分をなじませるような感覚で混ぜます。
  5. 紙を敷いた型に生地を流し入れ、表面を平らにならし、オーブントースターで約15分焼きます。(焦げそうになったらアルミホイルを被せて焼く)竹串を何箇所か刺して焼き上がりをチェックします。生の生地がついてこなければOK。
  6. ケーキが熱いうちにシロップを刷毛で塗り、型から出して網にのせて冷まします。柔らかいので完全に冷めてから切り分けます。

キッチンメモ

柑橘系ならではの爽やかさとおからケーキのしっとり柔らかな食感が楽しめます。
ついもう一切れ食べたくなる軽さで、ティータイムが待ち遠しくなるケーキです。

おからは乾煎りなしで生のまま、バターを練る作業もいりません。ワンボウルで次々混ぜていくだけ
オーブントースターで短時間、気軽に焼くことができます。

柚子は小さければ1個分皮を使ってください。
他の柑橘を使ってみても、また楽しいです。

焼酎はラム酒や他の洋酒を使ってもいいし。省いても構いません。

まだほんのり温かいうちにビニール袋に入れておくとしっとり保存できます。

オーブントースターで焼く時やオーブンで、短時間で焼きたい時は、スクエア型やバット、長方形の型をよく使っています。
パウンド型で焼くより早く焼けます。

パウンドケーキにしたいときは、パウンド型に入れてオーブンで焼くことも出来ます。

その場合は焼き時間を長めに約40から50分。温度は160℃程度で焼きます。
倍量作ってパウンド型2本で焼いてもいいですね。

作り方を写真で説明

材料を混ぜる

ボウルに卵、砂糖、塩、油を順に混ぜていきます。
油を加えた後はしっかりと混ぜます。

おから薄力粉を加える

おからも加えてしっかりと混ぜ、ヨーグルト、酒などを加え、薄力粉を2回に分けて加えます。

型に生地を流し入れる

型に生地を流し入れます。生地の表面を平らにならし、数センチの高さから数回落として空気を抜きます。

シロップを塗る

焼き上がったら熱いうちに刷毛でシロップを塗ります

型から外して冷ます

紙はつけたまま型から外して網にのせて冷まします。完全に冷めてから切り分けます。
柔らかいケーキなので温かいうちに切り分けにくいです。
一晩置いて次の日に食べてもふんわりしっとりしています。

しっとりしたケーキを作るコツ

作ったケーキがなんだかパサパサする、しっとりしたケーキを作りたい。
いくつかコツを紹介します。

ケーキの乾燥を防ぐ

まだほんのり温かいうちにビニール袋に入れておくとしっとり保存できます。外にそのまま出しておくと乾燥してしまいます。

シロップを塗る

シロップを塗るとケーキにツヤも出て、しっとりと仕上がります。
ケーキが熱いうちに塗るとシロップが染み込みます。

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