レモンとおからのしっとりケーキ

おからを使ったしっとりレモンのケーキです。
レモンとおからのしっとりケーキケーキ
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お菓子ジャンル

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メレンゲの力も借りてふんわりしたおからとレモンのケーキの作り方を紹介。
油分控えめ、ライトに仕上げたデイリーお菓子に仕上げました。

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材料

  • 薄力粉 ・・・40g
  • おから ・・・80g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1/4
  • 塩 ・・・少々
  • きび砂糖 ・・・75g
  • サラダ油 ・・・9g(約小さじ2)
  • レモンの皮 ・・・1個分
  • 卵 ・・・3個
  • レモン汁 ・・・大さじ1
  • 豆乳 ・・・大さじ2
  • プレーンヨーグルト ・・・40g

作り方

  1. (下準備)レモンは皮の黄色い部分のみすりおろします。型にクッキングシートを敷いておきます。
  2. (メレンゲ作り)ボウルにハンドミキサーで卵白を泡立てメレンゲを作ります。白い泡がたてば、砂糖50gを何度かに分けて加え角が立つまで泡立てます。
  3. (卵黄等を混ぜる)別のボウルに卵黄、砂糖25g、塩を入れて泡だて器で、混ぜ合わせます。サラダ油を加えて色が白っぽくなるまでしっかりと混ぜます。おから、ヨーグルト、豆乳、レモン汁、レモンの皮のすりおろしも加えて混ぜます。
  4. (粉、メレンゲを加える)ふるった薄力粉、ベーキングパウダーを加えて泡立て器で混ぜます。メレンゲを3回に分けて加えます。(メレンゲを加えた1回めは泡立て器で混ぜ、次からはゴムべらでさっくりと混ぜる)
  5. (型に入れる)紙を敷いた型に生地を流しいれ、平らにならします。型を10センチ程度の高さから2、3回台に軽く落とす様にして空気を抜きます。
  6. (焼き上げ)オーブントースターで約15分焼きます。(焦げそうになったらアルミホイルをかぶせる)焼き上がったら、竹串を刺して焼け具合をチェックします。冷めれば生地を型から出し切り分けます。

キッチンメモ

おから入りのレモンケーキは、しっとりふんわり。
レモンの香りのお菓子が食べたいなと、時々ふっと思います。
しかも焼き菓子。
ふわりとした食感のレモンのケーキが気分。
しかも手軽に作りたい。
となれば、このレモンとおからのしっとりケーキ。
型はバットで、バターの練り混ぜなし。
メレンゲの泡立てさえクリアしたらあとは混ぜるだけ。

しっとりふんわりの食感、オイルの量も少なめで軽い食べごたえです。
しっとりはおからのおかげ。ふんわりはメレンゲのおかげです。
次の日もかわらずしっとりです。

他にもおすすめのマジカルキッチンおからのケーキ。

油たっぷりのお菓子はもちろん美味しい。
たまに食べるならいいけれど。
デイリーにおうちで食べたい普段着のお菓子として考える時はちょっと。
そんな時の出番がこう言ったライトに仕上げたケーキだったりするのです。

切り分け方はスクエアにカットしても。
バーの形にカットすればスティックケーキに。
今回は大きめの四角に切ってから斜めに包丁を入れて三角形に切り分けました。

オーブンで焼く場合は、180℃にあたためたオーブンで約13~15分。

作り方を写真で説明

卵黄、砂糖等を混ぜる

卵黄、砂糖、油などを混ぜます。

おからを加える

おからを加えて混ぜます。

メレンゲを加える

メレンゲの1/3を加えて泡立て器で混ぜます。

残りのメレンゲも加える

残りのメレンゲも加えてゴムべらで混ぜます。

生地を型に流し入れる

生地を型に流し入れます。

切り分ける

好みの形に切り分けます。

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お菓子作りによく使われるレモン。
レモンの果汁を使ったり、レモンの皮が使われることも。
レモンの酸味や香りはお菓子に爽やかさを加えてくれます。
バナナジュースを作る時も、レモン汁を少々加えるだけで味が引き締まり、ただのバナナジュースからお店のバナナジュースに格上げされます。

レモン

フレッシュなレモンを絞ったほうが香りがいいのですが、なければ市販のレモン果汁(ポッカレモンなど)でも。
皮を使う場合は、国産のものを。皮は白い部分は苦味があるので、黄色い部分だけを使います。
レモン以外の日本の柑橘、スダチ、伊予柑、柚子なども香りがいいので、果汁や皮をお菓子作りに使ってみてください。

レモン風味のお菓子を作る他、パウンドケーキ、クッキーなどに隠し風味的にレモンなど柑橘の皮を少し加えると香りに複雑さが出て、ケーキがワンランクアップします。

家にあるものでお菓子の型に使えそうなもの

お菓子の型が家にないからと言って、あきらめないで、家にある物を探してみましょう。
お菓子の型は一度買うと長く使うことになるので、購入する時は機能、デザインとも気に入ったものを選びたいですね。
慌てて適当なものを買うより、まずは家にあるものを活用してみませんか。

バットをお菓子の型に

普段料理の下ごしらえに活用するバット。
長方形で高さも数センチはあり、ステンレス製、ほうろう製のものならオーブン使用可。
サイズも色々あります。オーブンシートを敷いて生地を流して焼きます。

ブラウニー、四角いチーズケーキ、長方形に焼けるのでスクエアにカットしたり、バーにカットしたりできます。
私の場合、特にオーブントースターでは重宝してます。
焼き菓子の他、冷菓にも使えます。

ステンレスバットをお菓子の型に

お菓子の空き缶

お菓子の空き缶もサイズ豊富、形も角形丸型あります。
オーブンシートを敷いて焼き菓子の型として使えます。
大きな長方形の空き缶は、ロールケーキ生地を入れて焼くのに便利です。

グラタン皿

高さはありませんが、薄めのケーキが焼けます。
チーズケーキなどグラタン皿で数個分ずつ焼いても。
オーブントースターでケーキを作る時、大きめの長方形のグラタン皿がちょうどいいのでよく使っています。

長方形の型

この型にタルト生地を作って、フィリングを流し込んで、タルトを焼くこともあります。

メレンゲを泡立てるポイント

フワフワのきめ細かなメレンゲが上手に作れたら、ふわふわケーキが作れます。

水分油分が道具についていないように。
卵白には、卵黄が混じらないように。
砂糖を加えるタイミングは泡が立ってから1回めを加え、何度かに分けて加えます。
砂糖を減らしすぎると固く泡立ちません。

同じところばかり泡立てないで、時々スイッチを止めて、まわりの泡をかき集めて、混ぜて全体が均一になるようにします。
ピンと角が立つまでと言う時は、泡立て器を持ち上げても泡が落っこちてこないくらいまで泡立てます。
ハンドミキサーは最後は低速でツヤを出しながら仕上げます。
置いておくと、泡が消えてゆくので、使う直前に泡立てます。