ふんわりフワフワが幸せなバナナドーナツ。

バナナのドロップドーナツ


ジャンル: 主な食材: , , , , , , 季節:

バナナ入りのフワフワしあわせドーナツ。
スプーンで落として揚げるドロップタイプのドーナツです。

バナナのドロップドーナツ

Photo: by Magical Kitchen

今すぐ食べたい作りたい。
三時のおやつまであとどのくらい?
家にあるのは、卵に粉に砂糖に、バナナ。
あなたなら何作る?

ドロップドーナツなら
生地を作ってすぐに
油にボトンボトン。
膨らんで油を切って、できあがり。

揚げたてつまみ食いもいいけれど。
冷めてもおいしいバナナのドロップドーナッツ。

調理時間: 45分 分量: 6人分

材料

  • バナナ ・・・小2本(200g)
  • 薄力粉 ・・・250g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ2
  • きび砂糖 ・・・50~60g
  • 塩 ・・・少々
  • オリーブオイル ・・・20g(大さじ1と1/2)
  • 卵 ・・・2個(Mサイズ)
  • 揚げ用のサラダ油 ・・・適量
  • 仕上げ用グラニュー糖 ・・・大さじ2
  • 仕上げ用シナモンパウダー ・・・小さじ1

作り方

  1. ボウルにバナナを入れてフォークの背などでつぶします。卵を割り入れて泡だて器で混ぜ、砂糖、塩、オリーブオイルを順に混ぜます。薄力粉、ベーキングパウダーを合わせたものをふるい入れゴムベラか大きいスプーンで練らないように混ぜ生地が完成。
  2. 160℃の油にスプーン2本を使って生地を落とし全体がきつね色になるよう揚げ油を切ります。
  3. ビニールまたは紙袋にきな粉、シナモン、砂糖を入れて振って混ぜた中に熱いドーナツを入れて口を持って上下に振って砂糖をまぶしてできあがり。

キッチンメモ

バナナを使ったふんわりドーナツ。
生地の水分が多いためふわふわの仕上がり。
冷めても固くなりにくいです。
バナナドーナツにおすすめのバナナ。
よく熟れた香りのよいバナナを使うことです。


バナナを使ったお菓子コーナー

小さいサイズにしてたくさん揚げました。
数が多い分時間がかかります。
結構たくさんできるので、多すぎる場合は半量で作ってみてください。

ドーナツの生地アレンジ
ドロップドーナツのポイント
ドーナツの揚げ方について、ドーナツの本

作り方を写真で説明

バナナをつぶす

バナナをつぶします。

バナナ、卵、オイル、砂糖を混ぜる

卵、砂糖、塩、オイルを混ぜます。

粉類を加える

粉類を加えて混ぜます。

油で揚げる

油で揚げます。

ドロップドーナツのポイント

形はいびつになりがちですが、そこもかわいいドロップドーナツ。
素朴さが家庭的で魅力です。

ドロップドーナツは、生地を混ぜて、休ませる時間は必要なし。
生地を作ってすぐに揚げられます。

その時々生地の固さがかわってくるので
固そうな時は牛乳や豆乳、水など水分を加えます。

大きめに揚げた方が揚げる数が少なくて楽ですが。
小さめに揚げると火の通りがよく早く揚がります。

カレースプーンを使うと大きめのドーナツに。
普通サイズのスプーンを使うと小さめのドーナツになります。

揚げているとき膨らみます。
鍋に生地を落とすときは、隣同士の距離に余裕をもって。

ドーナツの揚げ方について

ドーナツを揚げるとき、油の量は多めの方が形がよくぷっくりふくらんだ形に揚がります。
揚げ油の量を少な目にすると、どうしても形が平たい感じになってしまいます。
(ふっくらはしているんですが)
後火加減も気を付けないと、焦げやすいです。
でも揚げ油の後処理を考えると、油多めは面倒なんですよね。
それでたいてい油の量少な目で作ってます。
2センチくらいの高さ、あるいはドーナツが半分程度浸かるくらいの油の量です。
火加減に注意しながら揚げます。

今回はドーナツを18センチの厚手の鍋で揚げました。
鍋の底が厚いほうが、温度が下がりにくく安定するので揚げやすいです。

フライパンでも揚げられます。
温度が上がりやすく下がりやすいので、焦がさないように
マメに火加減を調節します。

ドーナツの本

こだわりのドーナツづくりの本。
アレンジ色々の参考に。

お菓子・料理に関するエッセイが好きで、探しては読んでいます。
ドーナツに関するエッセイのアンソロジー、色々な作者が読めてお得な気分。

バナナのドロップドーナツと同じ材料で作れるお菓子

材料:オリーブオイル|グラニュー糖|シナモン|バナナ|ベーキングパウダー|薄力粉-製菓材料|

材料大分類:|果物|油脂類|穀類|膨張剤・凝固剤など|調味料・甘味・香辛料|

バナナのドロップドーナツと同じジャンルのお菓子

ジャンル: