グラノーラクッキー

グラノーラでザクザククッキー、バターを使わないから簡単。
グラノーラクッキークッキー
スポンサーリンク

お菓子ジャンル

製菓器具:

季節:

イベント: //

レシピキーワード:

グラノーラとチョコレート入りのドロップクッキーはカントリー風。
バターを使わず作るので、気軽に作ることができます。

スポンサーリンク

材料

  • 薄力粉 ・・・100g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1/8
  • 重曹 ・・・小さじ1/8
  • きび砂糖 ・・・25g
  • サラダ油 ・・・35g
  • 卵黄 ・・・1個分
  • バニラエッセンス ・・・少々
  • シナモン ・・・少々
  • グラノーラ ・・・50g
  • チョコレート ・・・30g

作り方

  1. チョコレートは粗めに刻みます。
  2. ボウルにサラダ油、砂糖を加えて泡立て器で混ぜます。卵黄、バニラエッセンス、グラノーラも加えます。
  3. 2のボウルに薄力粉とシナモンパウダー、重曹、ベーキングパウダーをあわせたものをふるい入れ、ゴムベラで混ぜ、ある程度混ざれば、チョコも加えて混ぜます。(しっとりと生地がまとまればOK)
  4. オーブンシートを敷いた天板にスプーンで生地を間隔をあけながら落とし、手かスプーンの背を使って1個1個丸く平たく押しつぶします。(約5.5センチ)
  5. 170℃に温めておいたオーブンで20分焼きます。粗熱がとれたらケーキクーラーなどの網にとり冷まします。(壊れやすいので、取り扱いに気をつけて)

キッチンメモ

グラノーラがザクザクした香ばしいカントリー風のクッキーです。
たくさん作ってクッキージャーに入れて保存。
コーヒーと合うクッキーです。

重曹がない場合は、ベーキングパウダーをその分増やします。

オートミールクッキーが好きでよく作るのですが、最近はこんな風にグラノーラで作ることも多いです。
グラノーラならナッツやドライフルーツが入っているのでお手軽。

バターを使わずに作るクッキーなので、バターを練り混ぜる作業もなし、思い立った時に気軽に作ることができます。

作り方を写真で説明

クッキー生地

混ぜ終わったクッキー生地です。

天板にクッキーを並べる

生地を並べて押しつぶしたところです。倍量作った時の写真です。

クッキーのスパイスについて

スパイスはシナモンパウダーを使いました。
あればナツメグも一緒に加えます。
スパイスは入れ過ぎると鼻につきますが、少量を隠し味に入れると、お菓子の風味をアップしてくれます。

シナモン、ナツメグのに似た香りのスパイスにオールスパイスがあります。
オールスパイスは甘い香りで、シナモン、クローブ、ナツメグを合わせた香りがします。
と言ってもこれらを混ぜあわせたスパイスではありません。
もちろん料理にも使えます。

オートミールを使っても同じように作れます。

グラノーラとは、オートミールとの違い

グラノーラ

オートミールを加工したシリアルがグラノーラになります。

オーツ麦などの穀類(オートミール)、粉(小麦粉等)、砂糖、蜂蜜などの甘味、油、ナッツ、ドライフルーツから作られるシリアルの一種。

粉は小麦粉、小麦胚芽、全粒粉等が使われることが多いようです。

油や砂糖、シロップ、粉をからめてオーブンで焼いて作ります。

食物繊維他がとれるため、健康志向の高まりから人気が出ています。

メーカーや商品によって入っているナッツや、フルーツが違うのはもちろん
甘さや砂糖を使うか蜂蜜を使うかなど違ってくるので食べ比べてみるのも楽しいです。

家で作るのは結構簡単。(30分オーブンで焼く時間はかかる)
好きなナッツ、ドライフルーツをプラスして自家製グラノーラです。

グラノーラを使ったレシピ

ザクザクとした香ばしい食感でシリアルとして食べられる他お菓子の材料にも。
ナッツを入れるクッキーやケーキにグラノーラを使うと便利です。
例えば、ブラウニーやアメリカンなドロップクッキーに。

グラノーラとミューズリーの違い

グラノーラと似ているものにミューズリーがあります。
輸入食品のお店にいくと、隣同士に並んでいたり。
似ているけれど、見た目も少し違う。
作り方、材料にも違いがあります。

簡単に言うと、どちらもオートミールを原料とするけれど。
グラノーラはオートミールに、小麦粉や甘み(蜂蜜、シロップ、メープルシロップ)、油分をまぶして焼いたシリアル。

ミューズリーはオートミールを焼かずに、甘み等つけないもの。
ナッツやドライフルーツを足したシリアル。
(商品によっては甘みが控えめについていることも)

見た目もミューズリーは白っぽく、オートミールな見た目。

そして、ミューズリーの方が質素な分、グラノーラよりカロリー等控えめになっています。

スポンサーリンク

ハンドメイドクッキーでよく聞く4タイプのクッキーを解説

お菓子作りの本を見ているとよく出てくるクッキーのタイプがあります。
絞り出しクッキー、アイスボックスクッキー、型抜きクッキー、ドロップクッキー
それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

絞り出しクッキー

柔らかな生地を絞り出し袋につめて、天板に絞り出して焼いたクッキーです。
形は絞り出し袋の口金で変わります。
昔ながらの優雅なクッキー、レトロなかわいいクッキーと言った雰囲気になります。

ドロップクッキー

生地をスプーンですくって天板に落として主に平たく焼くクッキー。
アメリカン、素朴なカントリー風のイメージがあるクッキーで飾らなさが魅力です。

型抜きクッキー

生地を均一の厚みに伸ばしてクッキー型で抜くクッキーです。
好きな抜き型で形を楽しめるおなじみの人気クッキー。
クッキーというとこの型抜きクッキーを思い浮かべる人も多いのでは。
動物型のクッキー型などお気に入りの型があると楽しいです。

初心者のかたはシンプルな形の抜き型がおすすめ、形が崩れにくいので、きれいに焼けます。

アイスボックスクッキー

クッキー生地を棒状にして、冷凍庫で一度寝かせてから包丁でカットして作るクッキーです。
名前の由来アイスボックスは、冷凍庫で冷やすことから来ています。
棒状にした生地はそのまま冷凍保存も可能です。
チョコとバニラ、抹茶生地など2色の生地を組み合わせたりマーブル模様のクッキーを作ったりもできます。

初心者の方には、ドロップクッキーが、一番形を作りやすく失敗しにくいのでおすすめです。