生でも煮てもおいしい「かぶ」を使ったマジカルキッチン料理レシピのコーナーです。
かぶは火が通りやすく早く柔らかくなります。
煮すぎないようにして煮崩れを防ぎます。
食材:根菜類料理メニュー
食材:芋類・南瓜料理メニュー
かぶは「すずな」とも呼ばれ、春の七草のひとつになります。
かぶの旬
冬に多く出回りますが、春のかぶも甘みがありおいしいです。
日本各地で様々な品種のかぶがあり、地方色豊かな野菜です。
品種により小型、中型、大型にわかれます。
例えば大型のかぶで有名なのは京都の「聖護院かぶ」
かぶの栄養
食物繊維、ビタミンCが豊富。
生のかぶにはデンプン分解酵素ジアスターゼが含まれ、消化促進、胃もたれの予防になります。
特にかぶの葉の部分にはβ-カロテン、ビタミンK、カルシウム、葉酸、鉄分が多く含まれます。
栄養豊富なかぶの葉、捨てずに活用します。
かぶの選び方・保存
葉がみずみずしくピンとしていて緑色のもの
根の部分はでこぼこせず丸みがあり、張りがあるもの。
保存は、葉を切り落として葉と根を別々に保存します。
ついたまま保存すると水分を葉にとられてしまいます。
少々しおれた葉も根元を水につけておくとしゃっきり元気になります。
根の部分の保存の目安は1週間程度
かぶの重量の目安
料理本、料理番組で使われる「かぶ1個の重さ」の目安になります。
かぶの根1個=70~90g
かぶの葉1個分=40g
小サイズのかぶが使われている事が多いようです。