レンジでとうもろこし

レンジで蒸して甘い!トウモロコシが旬の時期に一度は食べたい。
レンジでとうもろこし
スポンサーリンク

料理ジャンル:

器具:

季節:

国・地域:

電子レンジとポリ袋で蒸すとうもろこし。
甘くてジューシー、今年も食べられてよかった。

スポンサーリンク

材料

  • とうもろこし ・・・1本

作り方

  1. とうもろこしは、ヒゲ、表側の皮数枚をむき、内側の薄皮数枚をぐるっと残し、実をむきだしにし洗います。
  2. 皮を元に戻して水気のついたままポリ袋に入れて電子レンジ500Wで6分~7分加熱して蒸し、皮をむきます。

キッチンメモ

レンジで簡単、蒸しとうもろこし。
黄色い粒がツヤツヤ宝石みたいな蒸したてとうもろこし。
甘くてジューシー。
蒸しただけなのにこんなにおいしいなんて。
と、毎回思ってしまいます。

とうもろこしは収穫してから時間がたつと味が落ちるので
なるべく早く調理します。
何にしようか予定がない場合はとりあえず
電子レンジで蒸しておきませんか。

レンジで作ると栄養素が逃げにくいのと、手軽なのがいいですね。
もちろん甘みもアップ、とっても甘い蒸しとうもろこしに仕上がります。

とうもろこしは、汚れた部分などあれば切り取って蒸してください。

夏祭りの縁日や山のドライブインに行くと売っている焼きとうもろこし。
あの醬油の焦げる匂いがたまりませんでした。

家でとうもろこしと言えば
子どものころは、もっぱら茹でとうもろこし。
こちらはこちらでシンプルで甘くておいしい。

2~3本まとめて作りたい場合

レンジで蒸しとうもろこし、2本作りたいときも同じように作ります。

2本蒸す場合は約9分、3本なら12~13分。
加熱ムラが心配な場合は途中で上下ひっくり返してください。

作り方を写真で説明

とうもろこし

とうもろこしです。

とうもろこし蒸しあがり

洗って水気のついたまま、ポリ袋に入れて蒸します。これで蒸しあがり。

とうもろこしについて

とうもろこしの旬は7月から9月。暑い時期においしい夏野菜。
南アメリカ原産。
様々な加工品にも利用されています。

安土桃山時代に日本に入ってきたときは、固い品種のとうもろこしだったため
食用には広がりませんでした。
明治時代に柔らかなスイートコーンが持ち込まれてから日本にも広がりました。

実はとうもろこし、ヒゲも食べられるんです。
軸もひげも東洋医学では、様々な効能が言われています。
そういえばコーン茶はコーンのひげが使われていますね。

とうもろこしの選び方

  • 実が先の方まで詰まっているもの。
  • 粒の大きさがそろっているもの。
  • 一番先のひげの色が褐色のものは、よく熟している。

とうもろこしの保存法

買ってきたらなるべく早く調理します。

保存したい場合は、ゆでたり、蒸したりしてラップに包んで冷蔵庫で保存。

ゆでたり蒸したりしたとうもろこしは、冷凍保存することもできます。