材料
- 薄力粉 ・・・130g
- ベーキングパウダー ・・・小さじ1/4
- きび砂糖 ・・・30g
- あら塩 ・・・少々
- 太白ごま油(またはこめ油、サラダ油) ・・・40g
- レモンの皮のすりおろし ・・・1個分
- レモン果汁 ・・・大さじ1と1/3
作り方
- (粉類を混ぜる)ボウルに粉、塩、砂糖、ベーキングパウダーを泡立て器で20回ほど混ぜ、レモンの皮のすりおろしも加えて混ぜます。
- (液体を加える)別のボウルにレモン汁、オイルを入れて調理スプーンやゴムベラで白っぽくなるまで混ぜます。 粉の入ったボウルに液体を入れて、調理スプーンやゴムベラで全体を混ぜます。初めはパサついた感じですが、だんだんとしっとりしてきます。まとまってきたら最後は手でひとまとめにします。
- (成形)生地を厚さ5ミリに麺棒で伸ばしクッキー型で抜いていきます。余った生地は集めて再度伸ばして抜きます。(ラップ等を上下に敷くとやりやすい)クッキングシートを敷いた上に並べ天板に乗せます。塩ひとつまみ(分量外)を全体にふりかけます。
- (焼く)180度に余熱しておいたオーブンで約20分焼きます。脚のついた網の上にとって冷まします。
キッチンメモ
サクサクと言うよりはザクザクした感じでクッキーとビスケットの間くらいの以前食感になります。
素朴なおやつ。材料もシンプルですしね。
決め手はレモン。皮を使うので国産のものを。
本来は冬が国産レモンの旬。今回は緑のグリーンレモンを使ってみました。
型抜きが面倒なので、私は生地を棒状に固めて切り分けたり、包丁でカットしたりもよくやります。
でも、たまにはクッキー型も使わないとなぁと思って、時々型抜きをがんばります。
今回は猫とハート型です。
塩がちょっとしたアクセント。
塩のお菓子がブームだった頃作りました。
あの頃は塩キャラメルに塩なんとか、いろいろ流行ったんですよ。
でも、塩ふらないのもあっさりしておいしいですよ。
その時の気分で試してみてください。
材料について
砂糖はきび砂糖でなく上白糖でもOK。
塩もあら塩でなく食塩でも。油はくせのない油がおすすめ。
レモンの塩ビスケットの作り方を写真で説明

レモンビスケットの材料です。
今回オイルはごま油を使いました。
これは白いごま油で普通の茶色いごま油のような独特の香りはありません。
香り風味に癖のない菜種油やこめ油を普段使ってます。
他に、グレープシードオイルやヒマワリオイルでも作れます。

粉類を混ぜます。

レモン汁とオイルを混ぜます。

粉に液体を加えて混ぜていきます。
初めはパサパサしてますが、徐々にしっとりまとまってきます。
最後は手でまとめるとやりやすいです。

ひとまとめに丸めた生地を厚さ5ミリに伸ばしていきます。
クッキングシートを敷いたり、ラップをかけると打ち粉なしで作業しやすいです。
オイルで作るクッキーやビスケットについて
オイルを使う、クッキーやビスケット、スコーン、よく作ってます。
その時気をつけているのが、香りを補うことです。
バターの風味がないぶん、軽めで香りが物足りないので、何かしら香りを加えています。
今回はレモン。他にも粉にプラスして、全粒粉だったり、きな粉を加えたり。
ココアでチョコ風味、抹茶クッキーもいいですよ。
紅茶の葉っぱを入れると紅茶クッキーになります。これもおすすめです。


