ピンク色がかわいいアップルジャム、ただのトーストだって乙女のスイーツに

圧力鍋でピンクのりんごジャム


ジャンル: 主な食材: 器具: 季節: ,

りんご果肉と皮を使ってピンク色のジャムに仕上げます。
りんごのさわやかさと優しさと可愛らしさをビンに詰めて。

圧力鍋でピンクのりんごジャム

Photo: by Magical Kitchen

この間スーパーで見かけたおばあちゃん
ワゴンに山積みのタオル
手にして迷ってた

コスモス柄もきれいだし
ひまわりもいいね。
まるでブランド物のスカーフみたいに
ときめいてワクワクして
おばあちゃん、なんだかかわいい。

ピンクのりんごジャムをビンに詰める
おばあちゃんになって作っても
乙女な気分になれる気がする。
いくつになってもうっとりできるそんなジャム。

調理時間: 30分 分量: 700~800mlビン1本分

材料

  • りんご ・・・3個(1キロ)
  • 砂糖 ・・・300g
  • レモン汁 ・・・大さじ2

作り方

  1. りんごは皮をよく洗い、縦に4等分、芯、皮を取り8等分にし2,3ミリ程度の薄切りにします。圧力鍋に入れて、砂糖、レモン汁をまぶし30分程度置いて(調理時間外)水分を出します。(水分がないと焦げ付くので必ず水分を出す)りんごの皮や芯の部分はお茶、だしパックに入れておきます。
  2. 鍋を中火にかけ圧力(高圧)が上がれば弱火にし、4分半加熱し火を止め、自然に圧が下がるまで待ち、フタをあけ皮が入っている袋を木べらで押して色を出します。
  3. 袋は取り出し、鍋を火にかけ中火で木べらで時々混ぜながら10分煮詰めます。清潔な瓶に保存します。

キッチンメモ

ピンク色がかわいいリンゴのジャム。
果肉も崩れてとろっとしたジャムが味わえます。
香りもさわやかなリンゴの香り。
パンにつけたり、ヨーグルトと一緒に召し上がれ。

ピンク色の秘密はリンゴの皮も使っているから。
お茶パックやだしパックに入れて一緒に煮ます。
コーヒーフィルターを2枚使ってもOK。

今回はジャム作りに圧力鍋を使いました。
100Kpaの圧力鍋です。
最後に煮詰める時間は必要ですが、それでも圧力鍋ジャムは時短でできます。
圧力鍋を使わずにお鍋で煮てもOK。
砂糖は2回に分けて加えます。


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リンゴが赤くなると医者が青くなるなんてことわざもあるほど。
体にいいフルーツ、りんご。
甘酸っぱさをいかしたスイーツ作りにチャレンジしませんか。

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作り方を写真で説明

ジョナゴールド

赤い色がなるべく濃い目のりんごを選びます。

りんごを刻み、砂糖をまぶす

りんごを刻み、砂糖、レモン汁をまぶしてしばらく置き、水分を出します。

水分が出てきたりんご

置いておくと水分が出てきます。
水分がないと煮るときに焦げます。

皮を袋に入れて一緒に煮る

皮、芯の部分は袋状のものに入れてりんごの上に置いて一緒に加熱します。

圧力鍋で加熱後

圧力鍋で加熱後です。皮、芯を入れておいた袋を木べらで押して皮から色を出します。

中火にかけて煮る

りんごはすでに柔らかいですが、水分を飛ばしたいので煮詰めます。
中火にかけて時々混ぜながらとろみがつくまで煮詰めます。

ピンクのりんごジャム作りのポイント

ジャム作りに使う鍋は酸に強いものを。
アルミではなくホーローやステンレス製の鍋を使います。

皮も使って赤い色を出すので、なるべく赤いリンゴを選びます。
お菓子作り、ジャム作りに最適なリンゴの品種と言うと「紅玉」がよく言われます。
近年生産量が減って手に入りにくいので他のりんごでもいろいろ試しています。
ピンクのりんごジャムを作る時は、ジョナゴールドを使ってます。

りんごにたいして砂糖の目安は30%です。

とろみをもっとつけたい場合、保存性を高めたい場合は砂糖の割合を増やします。

煮ているときに焦げ付かないように、砂糖をりんごにまぶして30分置いて水分を出します。
圧力鍋にかけるときも、圧が上がるまで強火ではなく中火にかけて加熱します。

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