りんごについて

りんごについてお菓子の材料tips
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マジカルキッチン料理の食材Tips『りんご』

シャキシャキした食感甘酸っぱい味、さわやかな香りのりんご。
お菓子作りにも大活躍、冷菓からジャム、焼き菓子まで。
選び方、保存法も紹介します。

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りんごの旬

10~12月、秋から冬にかけてが旬の果物です。
が、最近は品種が多様化したり、貯蔵法により、一年のうち長く楽しめるようになっています。

りんごの選び方

手にしたとき重くてかたいリンゴを選びます。
軽いリンゴは実がスカスカの場合があります。

表面がべたべたしたりんご

人工的にワックスや薬を塗ったわけではなく、リンゴから自然に出る成分です。
りんごが熟れて食べごろになったサイン。

りんごの栄養

「りんごが赤くなると医者が青くなる」
「一日1個で医者いらず」
そんな世界のことわざがあるように、昔からりんごは体にいいとされてきました。

りんごのほとんどは水分ですが、それ以外に食物繊維、ビタミン、カリウム、ポリフェノール等多くの栄養素が含まれています。

りんごの品種

日本国内で一番の生産量と人気を誇るリンゴは「サンふじ」
シャキッとした歯ごたえと、甘味酸味のバランスがよいりんごです。

この「サン」と言うのは、太陽の光を浴びて育てられたりんご。
栽培中に袋をかぶせずに育っています。

「王林」は黄緑色のりんご。
見た目はすっぱそうですが、甘みは強いです。
果肉は柔らかめ。
また独特のさわやかな強い香りが特徴です。

お菓子に使うりんご

焼き菓子に使う場合、果肉が固め、酸味がほどよいものがおすすめです。
王林以外のりんごであれこれ作り比べてみるのも楽しいものです。

酸味が少ないリンゴを使う場合、レモン汁で酸味を補うと味が引き締まります。

お菓子作りに最適なりんごの品種と言えば紅玉が有名。

小ぶりですが強めの酸味、また加熱しても煮崩れしにくいのが特徴です。
近年栽培数が減り、店頭で見かけることが少なくなりました。
ネット通販でさがしてみるのもいいかもしれません。

紅玉がない場合、酸味はレモン汁で甘みも足して調整できるので、煮崩れしにくい品種を選ぶといいですよ。

りんごの保存法

基本的に涼しい場所に置きます。
かごに入れて置くとりんごいい香りがしてきます。

りんごと他の果物を一緒に置くと?

りんごはエチレンガスを出します。
他の果物と一緒に置くと近くの果物の熟成を早めてしまうことがあります。

逆に未熟な果物を早く熟れさせたいときは、リンゴを一緒に置くといいですよ。

りんごを日持ちさせたいときは、ジャムやコンポートなど加熱しておきます。
冷蔵庫で1週間程度、もっと長く保存したい場合はそれらを冷凍保存しても。

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りんごに合うスパイス

一つだけ挙げるならシナモン。
りんごとシナモンは相性がいい組み合わせで、様々なリンゴのお菓子に活用されています。

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