チョコマーブルチーズケーキ

チョコマーブルチーズケーキ
モーモー柄のチョコレートマーブルベイクドチーズケーキ。

花占い、トランプ占い
そしてコーヒー占い
今日の私はケーキで占う恋模様

マーブルケーキをお皿に一切れ
出てきたマーブル、どんな運命教えてくれる?

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材料

  • ビスケット ・・・100g
  • バター(またはマーガリン) ・・・50g
  • シナモンパウター ・・・少々
  • クリームチーズ ・・・250g
  • バター(またはマーガリン) ・・・20g
  • 卵 ・・・2個
  • 生クリーム ・・・200ml
  • コーンスターチ ・・・20g
  • レモン汁 ・・・大さじ1
  • バニラエッセンス ・・・少々
  • きび砂糖 ・・・90g
  • チョコレート ・・・60g

作り方

  1. ビスケットはミキサーに入れるか、2重にしたビニール袋に入れて、めんぼうなどでたたいて粉々にします。ココアパウダーも加えます。好みでシナモンも。
  2. バター50gは耐熱性の器に入れラップをかけて電子レンジに30秒から1分かけて溶かしバターにします。
  3. 型には、バター(分量外)を薄く塗り粉をはたき、帯状に切ったオーブン用の紙を2本十字に交差させて敷いておきます。
  4. ビスケットに溶かしバターを加え、全体がしっとりするまで混ぜ、型の底にスプーンの背でぎゅっと押して敷き詰め冷蔵庫で冷やしておきます。
  5. クリームチーズは、適当な大きさに切ってボウルに入れ、室温に出し柔らかくしておきます。(急ぐときは、電子レンジで約30~40秒加熱)砂糖を加え、泡だて器かハンドミキサーでクリーム状になるまで練ります。バター20gも加えて混ぜます。
  6. 卵、生クリーム、レモン汁、バニラエッセンス、コーンスターチを順に加えてそのつど混ぜます。生地がなめらかになればできあがり。
  7. チョコレートは細かく刻んで耐熱性の器に入れ、ラップをせずに電子レンジか湯煎をして溶かします。
  8. 7のチョコレートに6の生地を大さじ7加えて混ぜ合わせ、チョコレート生地を作ります。
  9. 6の生地を型に流しいれ、上から8のチョコレート生地をスプーンで落としていきます。菜ばしでぐるりと混ぜて、マーブル状にします。
  10. 170℃に温めておいたオーブンで約50分焼き色がつくまで焼きます。
  11. 粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ3時間以上冷やしてから型から外します。側面は竹串で1周させて紙を引っ張り上げて型を外します。(調理時間外)

キッチンメモ

別名モーモーチーズケーキ
カットすると牛みたいなモーモー柄があらわれます。
ココアビスケット台にチョコのマーブル。
ずっしりしたチーズケーキです。

基本はいつものチーズケーキです。
ビスケットを砕くにはミキサーやフードプロセッサーを使うと便利。
シナモンは好みですが、入れると大人っぽいかんじに。

冷蔵庫で一晩置いた方が味がなじみます。

チーズケーキは、冷めるとへこみます。粉が少ないケーキは冷めると沈むので失敗ではありません。

マーブル模様に焼き上がり

マーブル模様好きさんへ、マーブル模様のココアマーブルパウンドケーキも素敵です。

チーズケーキの生地作りにミキサーやハンドミキサー

フードプロセッサー、ミキサーやハンドミキサーを活用すると楽に作業できます。
チーズケーキ生地は、ミキサーを使ってもできます。
材料を入れてかくはんするだけ。

ただミキサーは、深さがあるので生地をキレイに取り出すのが大変です。

ハンドミキサーを使う場合は、大きめの深さのあるボウルを使います。
はじめは低速にして、飛び散らないように気をつけながら作業します。
使い終わった後の部品は丁寧に洗剤で洗います。
油分が残っていると次に卵白でメレンゲを泡立てるときに泡立ちが悪くなります。

お菓子作りによく使われるレモン。
レモンの果汁を使ったり、レモンの皮が使われることも。
レモンの酸味や香りはお菓子に爽やかさを加えてくれます。
バナナジュースを作る時も、レモン汁を少々加えるだけで味が引き締まり、ただのバナナジュースからお店のバナナジュースに格上げされます。

レモン

フレッシュなレモンを絞ったほうが香りがいいのですが、なければ市販のレモン果汁(ポッカレモンなど)でも。
皮を使う場合は、国産のものを。皮は白い部分は苦味があるので、黄色い部分だけを使います。
レモン以外の日本の柑橘、スダチ、伊予柑、柚子なども香りがいいので、果汁や皮をお菓子作りに使ってみてください。

レモン風味のお菓子を作る他、パウンドケーキ、クッキーなどに隠し風味的にレモンなど柑橘の皮を少し加えると香りに複雑さが出て、ケーキがワンランクアップします。


チーズケーキの底に敷くビスケット台について

レア、ベイクドチーズケーキのケーキの下にタルト生地やスポンジ生地
台があると二種類の食感が味わえていいですよね。

面倒な時は省いてもOK

ベイクドチーズケーキで定番なのは、ビスケット台。
市販のビスケットを砕いて作ります。
ここでは基本の作り方とアレンジの方法を紹介します。

ビスケット台の作り方

手作業なら厚手のポリ袋(冷凍保存用の袋やジップロック)に入れて
ないときは、ビニール袋(2重にして)にビスケットを入れて砕きます。
よく破れるんですよ。

面ぼう(すりこぎ、ラップの芯、瓶など)でたたいて粉々にします。

フードプロセッサーやミキサーにかけて粉々にする方法ならあっという間。
クッキーやビスケットは、ある程度の大きさに折ってミキサーへ入れます。

ビスケットをミキサーにかける

ビスケットをミキサーにかけます
写真のビスケットはチョコチップ入りのものです。

バターを溶かす

溶かしバターを作って、砕いたビスケットと合わせてしっとりした台を作ります。
バターは食塩不使用のものがなければ、有塩のものでも構いません。
耐熱性の器にバターを入れてラップをして電子レンジにかけて溶かしバターにします。

溶かしバターとビスケットの粉を混ぜ合わせます。
上の写真の型は四角の型です。丸型も同じです。

粉々になったビスケットを型に入れる

バターとビスケットを混ぜて型の底に敷いていきます。
スプーンの背でぎゅっと押し付けたり、ラップの上から、手で押したり。
端から端まで全体が均一の厚さになるように作ります。
生地を流し込むまで冷蔵庫で冷やします。

型にビスケットを敷き詰める

チーズケーキのビスケットについて

全粒粉ビスケット

チーズケーキに使用するビスケットは、どんなビスケットがいい?
マリービスケットのようなハードビスケットが手に入りやすいです。

グラハムビスケットやグラハムクラッカーは香ばしくておすすめです。
これは全粒粉入りのビスケットやクラッカーです。

クッキーやバタービスケットでも作れます。
バターが多いビスケットを使う場合は、バターを10g程度減すとちょうどいい加減に。

ビスケット台アレンジ

ビスケットを砕いた中にシナモンを加えると大人好みなビスケット台に。
ココアを入れれば、ココア味のビスケット台になります。
ちょっとビターで色も黒っぽくなってシックなチーズケーキに。

ダイエット中などカロリーを気にする場合は、カロリー控えめのビスケットやクラッカーを。
バターや砂糖があまり入っていないタイプを。
ビスケット台を省けばさらにカロリーダウン。


焼き上がったケーキを型から外しやすくする事前の紙の敷き方

底が取れる型、取れない型で方法が違うので下を参考にしてください。

また、柔らかいケーキの場合、焼き上がってすぐ型から外さず冷めてから外します。

底が取れる型

底の取れる型

底が取れる型は、底に丸型にカットしたオーブンシートを敷き、側面にもぐるりとカットしたオーブンシートを1周させます。
これで型から外す時に、底も側面も楽に外れます。

底が取れる型に、柔らかい生地を流す場合、生地が底から少量もれることがあります。
アルミホイルを底に敷いておきます。

底が取れない型

底が取れない型は、ケーキが取り出しにくいので、紐状にカットしたオーブンシートを2枚十字にクロスさせて引き上げるようにすると楽に型から出せます。
まず、ケーキ型の側面には、バターを薄く塗って、粉(分量外 薄力粉でも中力粉でも)をはたいておきます。
余分な粉は落としておきます。 次に、オーブンシートを幅3~5センチくらいの帯状に切ったものを2枚用意。
長さは型の両端から何センチかはみ出るくらい。底に上の2枚を十文字に交差させて敷きます。
その上に、底に合わせて丸くカットしたオーブンシートを敷きます。

底の取れない型に紙を敷く

焼きあがったら、側面に竹串を入れて、ぐるっと1周させます。
その後冷やしたケーキを取り出しますが、十文字に敷いた紙の両端を持って取り出すと、楽に取り出せます。

チョコマーブルチーズケーキのレシピ情報

お菓子ジャンル

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マーブルパウンドケーキ

素敵な偶然が作るマーブル模様
毎回同じ模様にはならないのも面白いところ

りんごとおからのクランブルケーキ

カリカリクランブルを乗せたりんごケーキはおから入り。オーブントースターで焼きます。
しっとりふんわり香りのよいりんごケーキでティータイムを。

レモンとおからのしっとりケーキ

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油分控えめ、ライトに仕上げたデイリーお菓子に仕上げました。

伊予柑シフォンケーキ

伊予柑を使ったフワフワのシフォンケーキレシピです。
皮もすりおろして香りも楽しみます。