材料
- 6枚切り食パン ・・・1枚
- 板チョコレート ・・・4片
- マシュマロ ・・・3個
作り方
- (乗せる)マシュマロは大きいものはキッチンバサミで3等分にし、チョコレートは手で割り、パンの上にのせます。
- (焼く)オーブントースターでチョコが溶けて、マシュマロに軽く焼き色がつくまで数分焼きます。チョコとマシュマロがとろける熱いうちに召し上がれ。
キッチンメモ
チョコとマシュマロがとろーり、スイート気分満喫のおやつトーストです。
なんでもない普通の一日だって、このトーストを一口かじれば、特別甘いしあわせな時間がすごせます。
デザートトースト略してデザトー、ケーキを作るより簡単にパンでデザートが楽しめます。
作り方は簡単、板チョコ一列をパキパキ手で割って、マシュマロをパンに乗せて焼くだけ。
ミニマシュマロを使う場合はそのまま乗せて焼いてください。

バレンタイン時期、マシュマロやチョコレートを使ったお菓子を作って材料が半端に余った時なども、こうやってトーストにして食べてます。
マシュマロについて
マシュマロってフワフワしていて、なんだか不思議なお菓子。加熱するとトロリとろけてこれまた不思議食感。
マシュマロが何から作られているのかご存じですか。
昔ながらのマシュマロの原料は、砂糖、卵白、ゼラチン、そして周りについている粉はコーンスターチです。
卵白はメレンゲに泡立ててフワフワさせて作ります。
昔お菓子の本にマシュマロの作り方が紹介されていて、マシュマロが自分で作れるなんてと驚きました。
マシュマロとアメリカンキッズ
アメリカの子どもたちが行くキャンプ、キャンプファイヤーのシーンでみかける焼きマシュマロ。
大きなマシュマロを串に刺して、キャンプファイヤーの火であぶって焼きマシュマロにして食べるそうです。
これも最初に聞いた時、マシュマロを焼いて食べるとは?はてなマークがいっぱい浮かびました。
ただマシュマロを焼くだけでなく、焼いたマシュマロをグラハムクラッカー2枚にチョコと挟んで食べるスモアという食べ方もあるそうです。
チョコが溶けておいしそうです。


