つまみ食いが止まらない!自家製カレークラッカー

カレークラッカー

カリカリ、サクサク自家製のクラッカー、カレー味を紹介します。
やめられない、止まらないおいしさでもう1枚。

カレークラッカー

Photo: by Magical Kitchen

調理時間: 35分 分量: 作りやすい分量分

材料

  • 薄力粉 ・・・150g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1/3
  • 塩 ・・・1g(約ふたつまみ)
  • きび砂糖 ・・・小さじ2
  • カレー粉 ・・・小さじ2
  • 粉チーズ ・・・20g
  • オリーブオイル ・・・26g(大さじ2)
  • 無調整豆乳(または牛乳) ・・・大さじ3~4

作り方

  1. ビニール袋に粉、ベーキングパウダー、塩、カレー粉、チーズを入れて口をしっかり持って10回程度上下に振ります。(粉類を混ぜるため)
  2. オリーブオイルと豆乳を加えて袋の上から混ぜます。粉っぽい部分と水分の多い部分をくっつけるようにして混ぜます。
  3. ひとまとめにし、袋の上から麺棒で厚さ2~3ミリ程度に伸ばします。切り分けてフォークで穴をあけ(膨らまないように空気穴をあける)オーブンシートを敷いた天板にのせます。
  4. 170℃に温めたオーブンで約20~25分焼きます。

キッチンメモ

焼いたら即つまみ食いが止まらなくなる危険。
スパイシーなカレーを使ったクラッカーです。
砂糖を少々加えるとほんのりした甘みがカレー味を優しくひきたてます。

保存は密封容器に入れて。
できれば、シリカゲルを入れて保存します。

今回はレシピのほかに、クラッカーづくりのポイント、クラッカーアレンジを紹介します。

作り方を写真で説明

袋の中に材料を入れる

ビニール袋に材料を入れて振ります。
水分も加えます。

豆乳の最後の1杯は生地の様子を見て加えます。

ひとまとめにしていく

粉と水分の部分をくっつけていくようにします。
初めは粉っぽい生地も、しだいに生地全体がしっとりします。
まとまってきたら数回折りたたみます。

水分が足りなくてまとまらないなら、水分か油を少し足します。

生地をのばす

生地をのばします。なるべく四角形にのばします。

クラッカーづくりのポイント

ビニール袋を使うと手が汚れません。
ビニール袋は厚みのある丈夫なものを使うと破れません。

ビニール袋を使わず、ボウルの中で生地を作っても簡単。
ビニール袋に入れて生地を作るよりも生地の状態がわかりやすいです。

よく焼いたほうが粉の風味が香ばしく引き出されます。
厚みが薄いほうがカリカリ、サクサク食感に。
厚みがあるとザクザク、ボリボリ食感になります。

クラッカー生地の作り方

豆乳を大さじ3加えて生地が粉っぽいようなら豆乳を追加します。
粉っぽい部分に加えるようにします。
生地がベトつく場合は、べとつく部分に粉を追加します。

生地はなるべく練らないようにコネコネこねすぎないようにします。
水分の多い生地と粉っぽい部分をくっつけていくようなイメージで。

切り分けるほか、クッキー型で抜いてもかわいく作れます。

クラッカーアレンジ

生地に加えるものをかえれば、いろいろな味のクラッカーが作れます。
また、形をかえてスティックタイプを作っても。
焼く前に粉チーズ等やこしょうをトッピングしてもいいですね。

クラッカーの味をアレンジ

トマトジュースや野菜ジュースを加えるとほんのり赤いトマトクラッカーに。
ゴマを加えるとセサミクラッカー。
ハーブを加えるとハーブクラッカー、バジルなどおすすめです。
あらびき黒コショウを加えるとピリッとスパイシーなクラッカーに。
ガーリックパウダーを加えると禁断のおつまみクラッカーに。

クラッカーの形をアレンジ

カレースティック

以前紹介したカレースティックは、バターを使ってスティック型でした。
バターを使う場合は溶かしバターにして加えると楽でいいですね。
今回はクラッカーの形にして、オリーブオイルを使って焼きました。

型で抜いてもかわいくできます。

カレークラッカーと同じ材料で作れるお菓子

材料:オリーブオイル|カレー粉ー製菓材料|ベーキングパウダー|薄力粉-製菓材料|豆乳|

材料大分類:油脂類|穀類|膨張剤・凝固剤など|調味料・甘味・香辛料|豆・おから・豆腐・豆乳他|

カレークラッカーと同じジャンルのお菓子

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