桑の実のコンポート

桑の実がなる時期の楽しみ、マルベリーコンポート。
桑の実のコンポートその他のおやつ
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MagicalStory

かわいい実の収穫を楽しむ。
サッと煮て、味わう。

そのためにパンケーキを
何枚も何枚も焼いている
なんてちょっと大変だけど。

これもまた初夏の楽しみ。

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庭に桑の実があればぜひコンポートに。
電子レンジで簡単に作れます。

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材料

  • 桑の実(正味) ・・・180g
  • 砂糖 ・・・70g
  • レモン汁 ・・・大さじ2
  • ラム酒 ・・・大さじ2

作り方

  1. 桑の実は洗って水気を切り、軸を取ります。
  2. 大きめの耐熱容器(ボウル)に桑の実、砂糖、レモン汁を入れ砂糖をまぶし20~30分ほど置いてなじませます。(桑の実から水分が出てくるまで待つ)(調理時間外)
  3. ラム酒大さじ1を加え全体を混ぜラップなしで電子レンジ500wで5分加熱します。冷めればラム酒大さじ1を加えます。保存は冷蔵庫で。

キッチンメモ

桑の実を使ってコンポートを作りました。
英語で桑の実はマルベリーと呼ばれます。
スーパーなどでは見かけない実ですが、かわいい実で5月下旬から6月上旬に実をつけます。

ラム酒は他の洋酒でも。
お酒が苦手な方は省いても。

実の色が赤から黒っぽい色に変わったら収穫時期。
食べごろを過ぎると実が柔らかくポロポロになります。

桑の実、黒っぽく熟すほど酸味が薄くなります。
香りや風味もそれほどありませんが、色がキレイなので収穫してはちょこちょこコンポートにしています。

桑の実はペクチンが少ないので桑の実だけではジャムが作りにくい。
なので、砂糖で煮てコンポートに。
レモン汁とお酒で風味がよくなります。

作ったコンポートは、ヨーグルトにぴったり。
バニラアイスやパンケーキにかけたり。
マフィンなどお菓子作りに使ったり。

シロップを炭酸で割って飲んでも。

マジカルキッチン動画でレシピ

レンジで簡単に作った後、パンケーキやスムージーで楽しむ様子も。

マジカルキッチン季節の保存食・作り置きレシピ動画集

youtubeのプレイリストになります。

マジカルキッチン季節の特集レシピ

梅酒やシロップ、赤紫蘇など、初夏から夏の保存食作り置きレシピ甘いもの編をまとめています。

初夏から夏の保存食カタログ、甘い物編
初夏から夏の甘い保存食レシピをまとめました。ヤマモモや桑の実を使ったジャム、梅シロップ、梅酒、梅酒を使ったケーキ等の紹介。

桑の実のコンポートの作り方を写真で説明

収穫した桑の実
葉や未熟な実や傷んだものは取り除きます。

軸を取る

軸を取ります。(手で引っこ抜きます)

砂糖をまぶす

砂糖をまぶして水分が出るまで置きます。
だんだん水分が出てきます。

レンジにかけた後

電子レンジにかけてできあがり。

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桑の実コンポートの保存について

作ったものは清潔な瓶や保存容器に入れてフタをして冷蔵庫か野菜室へ。
長めに保存したいときは、冷凍保存を。
または煮沸消毒した瓶に詰めて密封保存します。
(空気が抜けるようにきちんと手順を踏んで)

ジャムの保存法

せっかく作ったジャムだから、カビや傷ませることなく、上手に保存して楽しみたい。
ここではジャムの保存法、特に煮沸消毒したビンに詰める方法を詳しく紹介します。

ジャムを日持ちさせたいときは砂糖の割合は多めのほうが安心です。
ジャムの保存法には「簡単な瓶詰めの方法」「本格的な脱気殺菌」「冷凍保存」があります。

どの方法で保存しても、一度口をあけると、日持ちしません。
食べきりやすい小さめの容器を選ぶのもおすすめです。
口をあけたら冷蔵庫で保存し早めに食べきります。
ジャムをすくうスプーンも清潔なものを。

作ったジャムを1週間程度で食べきる場合。
清潔なビンにいれて冷蔵庫で保存した程度で大丈夫です。

ジャムの冷凍保存

手軽に保存できる方法です。
ジッパーつきのフリージング用の保存袋などに入れて空気を抜いて冷凍庫へ。
ジャムは冷凍してもカチカチに凍りません。
凍ったまま瓶にうつしかえて、その後は冷蔵庫で保存。

脱気保存の方法

脱気殺菌での保存。
瓶の中を真空にすることにより、より長く保存できる本格的な方法です。
煮沸した瓶にジャムを瓶に8分目まで詰めた後、瓶ごと煮沸します。

簡単な瓶詰めで保存

きちんとした手順で瓶に保存すれば、室温で保存が可能です。
ビンや道具の煮沸消毒が必要になります。

煮沸消毒した熱いビンに熱いジャムを詰めるのがポイントです。

ビン詰め保存の詳しい方法について

必要な容器、道具、煮沸消毒について、ビンにジャムを詰める方法について写真入りで詳しく説明します。

瓶詰め用の瓶について

まず瓶の用意。広口の瓶を用意。
ガラス瓶はヒビ、欠けのないものを。フタもチェック。
ジャムの空き瓶で古いものなどは、フタがきっちり閉まらない場合があるので、事前に確認します。

ホームセンター等でビンのジャム用のビン、ビンのフタも購入できます。

瓶の大きさについて。
食べる人数が少ない場合は、大きい瓶よりも小さい瓶に小分けに詰めるほうが早く食べきれるので安心です。

煮沸消毒に使う道具について

鍋からビンを取り出すため、菜箸やトングを使います。
取り出したビンを乾したり置いたりするためにキッチンペーパーや布巾が必要です。

必要な道具:ビンを取り出すトングや菜箸。
ビンを乾かすために敷くキッチンペーパーや布巾。

使用する瓶、道具の消毒はしっかり。
布巾やキッチンペーパーも清潔なものを用意。
詰める道具や菜ばし、瓶のふたも煮沸消毒します。

瓶、フタ、道具を煮沸消毒する

瓶は必ず水の状態から入れます。
お湯にいきなりビンを入れると温度差で割れることがあります。

鍋にビン、フタ、道具、ビンがかぶるくらいの水を入れ、火にかけます。
沸騰してからも5分程度ぐらぐら沸騰状態にします。
ゴム製のパッキンやビンのフタは高温に弱いので。
長くはつけません。パッキンは1分程度。
フタは2分程度。またはアルコールや焼酎で拭いて殺菌します。

乾いた清潔なフキンやキッチンペーパーの上に取り出します。
逆さまに置いてそのまま乾かします。 熱いのですぐに乾きます。

熱いジャムを煮沸した瓶に詰める方法

煮沸消毒した熱い瓶に熱いジャムを詰めてフタをして、逆さまにすると空気が抜けます。
しっかり空気が抜ければ、常温での保存が可能になります。

上の方法で、煮沸消毒した熱い瓶を箸やトングで取り出します。
清潔なキッチンペーパーか布巾にふせて置き自然乾燥させます。
フタも取り出して自然乾燥。
熱いのですぐに乾きます。

熱いジャムをなるべくいっぱいまで詰めます。

盛り上がるほど入れるとあふれるので、縁の5ミリ程度下まで。

フタをして布巾の上に逆さまに置いて冷まして空気を抜きます。
ビンのフタがへこめば空気が抜けた証拠。

ビンの縁や側面にジャムがついた場合はきれいにふきとります。
カビの生える原因になります。

ここで大事なのは、熱い瓶、熱いジャム。
熱いのでやけどに注意しながら手早く作業します。
粗熱がとれたら、口を上にして置きます。冷めたとき瓶のふたがへこんでいれば成功です。

出来上がったジャムのビンは冷暗所で保存

ビンに詰めたジャムは直射日光の当たらない冷暗所で保存します。
きちんと保存できていれば、室温で一年以上持ちます。
フタが傷んでいた時は、カビが生えてしまいました。

一度フタをあけるとどうしても傷みやすいので、お召し上がりはお早めに。
ジャムが使い切れなくて困りそうな時は

作り方を写真で説明・柚子ジャムの時のものです。

瓶、フタ、道具を煮沸消毒する

瓶、フタ、道具を煮沸消毒します。

ジャムを口ギリギリまで詰める

ジャムを瓶の口ギリギリまで詰めます。

瓶を逆さまにして空気を抜く

瓶を逆さまにして空気を抜きます。

桑の実のコンポートと同じ材料で作れるレシピ

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