チョコチャンクパウンドケーキ

チョコチャンク入りのパウンドケーキ。もはや定番。
チョコチャンクパウンドケーキ
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刻んだチョコの固まりが入ったパウンドケーキ。
生地全体にチョコが散らばるみんなの好きなケーキです。

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材料

  • 薄力粉 ・・・110g
  • ベーキングパウダー ・・・小さじ1/4
  • きび砂糖 ・・・100g
  • 卵 ・・・2個
  • バターまたはマーガリン ・・・100g
  • バニラエッセンス ・・・少々
  • チョコレート ・・・80g

作り方

  1. チョコレートは粗目に刻みます。
  2. ボウルに常温でやわらかくしたバターを入れて、泡だて器でしっかりとクリーム状に練ります。分量の砂糖の半分の量を加え、白っぽくなるまで、泡だて器ですり混ぜます。
  3. 卵黄を1個ずつ加えて、ふわふわになるまで混ぜます。バニラエッセンスを加えます。
  4. 別のボウルに卵白をハンドミキサーで泡立て、残り半分の砂糖を2回に分けて加え、更に角が立つまで泡立てます。
  5. 3のボウルにメレンゲを泡だて器にひとすくい程度加えて泡だて器でしっかり目に混ぜ、粉とベーキングパウダーを合わせたものの半量をふるい入れ、ゴムベらで混ぜ合わせます。
  6. 残りのメレンゲの半量を加えて混ぜ、刻んだチョコレートを加え、残りの粉をふるい入れて混ぜ、最後に残ったメレンゲを加えて混ぜます。ボウルをまわしながら下から上へとさっくりと混ぜます。(ダマ等ないなめらかな生地になればOK)
  7. 紙を敷いておいた型に生地を流し入れ、ゴムベラで表面をならします。(真ん中を少しへこまします。)台の上10センチ程度の高さから何回か落として空気を抜きます。
  8. 160℃に温めておいたオーブンで約45~55分焼きます。竹串を真ん中にさして生の生地がついてこなければ焼きあがり。
  9. そのまま冷まし、あら熱が取れれば、ビニール袋やラップに包んで保存します。

キッチンメモ

ベーシックなパウンドケーキにチョコレートをプラス。
それだけで、いつものパウンドケーキとちょっと違うチョコパウンドに。
チョコは板チョコや一口チョコレートを使うとお手軽です。

チャンクとはかたまりの事、刻んだチョコを生地に加えたお菓子。
パウンドケーキの他、スコーン、シフォンケーキなどなど色々試してみてください。

今回のパウンドケーキは、卵を卵黄と卵白にわけて、卵白を泡立てて作る別立てタイプのパウンドケーキです。
メレンゲを加えて作るパウンドケーキは、焼き上がりが軽めで膨らみがいいのが特徴。
泡立てにひと手間かかりますが、実は失敗しにくく、ケーキ作り初心者さんにもむいています。
練ったバターに全卵を加えると分離しやすいのですが、別立て法の場合分離の心配はありません。

マーブル模様が楽しいケーキ、他にはチョコマーブルチーズケーキもおすすめです。

チョコレートを刻む

チョコレートは紙の上で刻むと後が楽です。
細かく刻みすぎないのがポイント。

パウンドケーキ作りのコツ

バターはできれば食塩不使用を使います。
なければケーキ用マーガリンでも。

焼き上がりより、次の日からのほうがしっとりしておいしいパウンドケーキ。
粗熱がとれたら、丸ごとラップで包むか、ポリ袋に入れて保存するとしっとりします。

パウンドケーキ、一度に1個だけ焼くのも2個焼くのもそれほど手間はかわりません。
いつも倍量作って2本焼いてます。

クッキー、パウンドケーキ等バターを練り混ぜるお菓子のコツ

バターを柔らかくして空気を含ませるようにしっかりと練るのが第一のコツです。

バターは室温に出して柔らかくしておきます。
この柔らかさの目安は、指で押して指がすっと入るくらい。
バターが大きいままよりも、カットしておくと早く柔らかくなります。

電子レンジでバターを柔らかくするコツ

冬など寒い時期は柔らかくなりにくいので、電子レンジにかけても。
一度溶けた状態になると元の固い状態には戻りません。
必ず短時間ずつ様子を見ながら加熱します。(5~10秒ずつ)
電子レンジ弱200wで様子を見ても。

バターを練る時のコツ

柔らかくしたバターをボウルに入れて、泡だて器で混ぜていきます。
クリーム状になるまで練ります。
砂糖も加えて混ぜます。白っぽくふわふわになってきます。
バターを練る作業が大変な場合は、ハンドミキサーを使うと楽になります。

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