ヤマモモジュース

天然の赤い色がキュートなシロップ
ヤマモモジュースジャム・ディップ・保存食
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ヤマモモを砂糖、水で煮て、こすだけ。
天然のおいしさ召し上がれ。

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材料

  • ヤマモモ ・・・300g
  • 砂糖 ・・・90g(ヤマモモの30~40%)
  • 水 ・・・150ml(ひたひたの量)
  • レモン汁 ・・・大さじ1

作り方

  1. ヤマモモはボウルに張った水につけておきます。(汚れが落ちやすくなる)何度も水を替えながら洗い汚れを取ります。(汚れや虫がついていることがあるので)ザルにあげ水気を切ります。鍋にヤマモモ、砂糖を入れて1時間程度置いて水けを出します。
  2. ヤマモモの鍋にひたひたの水を加えふたをして煮ます。煮立てば、時々かき混ぜながら煮ます。(12分程度)アクが出ればアクを取ります。最後にレモン汁を加えて火を止めます。
  3. ヤマモモをザルにあげて、下にボウルを置き、木ベラや大きいスプーンでつぶしながら、こしてシロップをとります。清潔なフタのできる容器に入れ冷蔵庫で保存。炭酸水や水で好みの濃度に薄めて飲みます。

キッチンメモ

初夏から梅雨の頃、丸い赤い実をつけるヤマモモ。
見た目がとても愛らしく。
ガラスやビーズのアクセサリーみたいです。

ヤマモモ

そんなヤマモモを砂糖で煮ればシロップがとれます。
煮る時にはひたひたの水を加え
煮終えたものは、ザルでこしてシロップをとります。

最後に、レモン汁。
市販の瓶詰のレモン果汁でもOK。
レモン汁は加えると甘みが引き締まっておいしくなります。

ヤマモモの味や香りって?
ベリー風の味と香り。
どこか森を感じさせる匂いを感じます。(自分だけかもしれませんが)
かすかな渋み等あるからかも。

ヤマモモはヤマモモ科ヤマモモ属。
桃がつくけれど、桃と同じ仲間じゃないんですね。

丈夫な木で、常緑樹でも多くみかけます。
もちろん庭木でもおなじみ。
(暖かい地方で育ちやすいそうです)

実のなる季節以外は緑の葉っぱ。
赤い実がつくと、あの木ってヤマモモだったんだと気づきます。

味の方ですが、けっこう、酸っぱいんですよね。
見た目、ばっちり熟れていておいしそうなわりに。

お店で売られているものは、大きくて甘いのだと思いますが。
ヤマモモは時期も短く傷みやすいので、あまりお店ではみかけません。

そんな酸っぱいヤマモモは、加工しておいしくいただきます。

ヤマモモの加工品。
今回はヤマモモシロップです。
甘酸っぱい風味で赤い色もきれい。
もちろん天然の色。

炭酸水や水で薄めてヤマモモジュースに。
3~4倍に薄めてます。

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コトコトとヤマモモジャムを煮る。作り方を紹介します。

山桃、他には、ヤマモモジャムにする年もあります。
でも、種をとるのが、面倒なんですよねぇ。

あと試したことがあるのは、ヤマモモのはちみつ漬け。
ヤマモモ酒。

生のヤマモモを漬けます。
ヤマモモ酒の場合

洗ったヤマモモの水けをふき取り。
消毒した瓶にヤマモモ、氷砂糖を交互に入れ。
(ヤマモモの場合砂糖の割合多めがおすすめ)
ホワイトリカーを注ぎ冷暗所で保存。
数か月待ち、実を取り出します。

ヤマモモ酒、はちみつ漬けのレシピはありませんが。
初夏から夏の時期の保存食、作り置きレシピいろいろあります。

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