プルーンの焼酎漬け

ラム酒漬けよりいけてる、プルーンの焼酎漬け
プルーンの焼酎漬け
スポンサーリンク

お菓子ジャンル

季節:

ガラス瓶の中で待っている。
お酒と甘いプルーンのおいしい誘惑。

スポンサーリンク

材料

  • ドライプルーン ・・・適量
  • 焼酎 ・・・適量

作り方

  1. プルーンはざるに入れて水で洗い、そのまま置いて水気を乾かします。(調理時間外)
  2. プルーンを瓶に詰め、焼酎をプルーンが浸かるまで注ぎます。(アルコール度数25度以上の焼酎かホワイトリカー)
  3. ふたを閉めて、冷蔵庫で保存します。保存の途中で焼酎が少なくなれば、焼酎を継ぎ足します。

キッチンメモ

お酒に漬けたプルーンは、ふっくらして風味もアップ。
焼酎漬けプルーンの使い道は。
まずはヨーグルトに入れて食べてます。
刻んで焼き菓子に入れてレーズンのように使っても。
ケーキやマフィンに入れてます。

ヨーグルトや豆乳、牛乳、バナナ、ミキサーで作るジュースに使っても美味しいですよ。

今までプルーンはラム酒につけていました。
ある時母が試しに焼酎でつけたときのことです。
このほうがおいしいじゃないですか。これにはびっくり。
プルーンが柔らか、ふっくらとおいしくなります。
漬けて次の日には食べられます。保存は冷蔵庫で。

香りは特にありません。
プルーンをつけた焼酎もつけているうちにプルーンからエキス?が出てきて
液がプルプルの状態になります。(ラム酒でもこうなるのですが、焼酎のほうがすごい)

お酒はアルコール25度の甲類焼酎を使っています。クセがなく食べやすいです。

干し柿を同じように焼酎につけたものも美味しいデザートになります。
干し柿の焼酎漬けは、立派なデザート。

作っておくと便利なドライフルーツの洋酒漬け