チョコレートお菓子の簡単な注意点はページ一番下に。

ナッツカップチョコレート


ジャンル: 主な食材: ,

チョコレートを上手に溶かせたらあとは成功したも同然
チョコレートを丁寧に溶かせば、気持ちもしっかりとこめられそう
ナッツ入りの小さなカップ入りの定番チョコレート

ナッツカップチョコレート

Photo: by Magical Kitchen

材料/分量/24個分

  • チョコレート ・・・300g
  • アーモンド ・・・24粒
  • ドライフルーツ(トッピング用) ・・・適宜

作り方

  1. アーモンドはフライパンかオーブントースターで香ばしくか乾煎りしておきます。トッピングの用意もしておきます。
  2. チョコレートは包丁で細かく刻み、水気をしっかり拭いたボウルに入れて、50℃程度のお湯を入れたボウルか小鍋にのせて湯煎します。
  3. スプーンでアルミカップの半分程度まで溶かしたチョコを入れ、アーモンドを1粒入れ、残りのチョコを入れ、トッピングを散らし、チョコが固まるまで涼しい場所に置いておきます。

キッチンメモ

やっぱり、かわいいと思えるカップ入りのチョコレート。
バレンタインのチョコレートの中でも一度は作ってみたくなる定番チョコレートかもしれません。
丁寧にチョコを溶かすときに、気持ちこめられそうですね。

型に入れて固めるタイプのチョコレート作りのコツは、チョコレートを溶かす作業が肝です。
シンプルだけど意外と難しくて、うまくできないとチョコレートが固まった時に白い粉が浮いてくることも。

カップに溶かしたチョコとアーモンドを入れる

アーモンドを溶かしたチョコレートに加えます。

チョコレートお菓子作りの注意点

チョコお菓子を作る際のポイントを簡単に紹介します。
チョコお菓子やお菓子作りに始めて挑戦する人は、参考にしてみてください。

板チョコの選び方

手に入りやすい板チョコでも作ることができます、板チョコでチョコお菓子を作る場合、ラベルの原材料をよく見て原材料がシンプルな物。例えば明治、森永、ロッテなどの普通の板チョコレートを。

板チョコの他に割チョコ、一口チョコレートもシンプルな原料なら刻んで溶かすことも、焼き菓子にチョコチップ代わりに入れることもできます。

チョコの刻み方

チョコレートを刻む時は大きめの紙をまな板の上に敷いて刻むと後が楽です。大きさをそろえて細かく刻むと均一に溶けます。
包丁に水分がついていないか確認を。

チョコレートを溶かす作業

使用するボウルに水分がついていないか確認。ボウルに水分が入らないように気をつけます。
電子レンジを使う場合は加熱し過ぎに注意、溶けていない場合の再加熱は短時間ずつ、様子を見て。

ラッピングに関して

お菓子から油分が染み出てくるので、油を通さないラッピングにします。
ワックスペーパー、クッキングシート、ビニール系のラッピンググッズ(袋やセロファンなど)なら大丈夫です。
適さないのは紙ナプキン、キッチンペーパー、普通のラッピングペーパー。

マジカルキッチンチョコレートに関するTips

マジカルキッチンTipsコーナーにて素材選びやコツ等書いています。

おすすめのチョコレートの本

TV放送されたプロのチョコレートが家庭で作れる本。

簡単で作りやすいレシピ、チョコレートの焼き菓子達。

作りたい定番トリュフ、ブラウニー、ロールケーキ、ガトーショコラ
アレンジのきいたものも、ラッピングも紹介。

ナッツカップチョコレートと同じ材料で作れるお菓子

材料:アーモンド(粉含む)|チョコレート|

材料大分類:ナッツ・種子・ドライフルーツ|市販の菓子|

ナッツカップチョコレートと同じジャンルのお菓子

ジャンル: