ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画(レシピつき)

ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画 創作
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画8段目:エート君も飲んでみた
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画9段目:酔っ払いエート君
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画10段目:おばけ兄妹帰宅
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画11段目:大人の飲み物
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画12段目:今度約束
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画13段目:金柑酒から取り出した金柑で
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画14段目:金柑のシロップ煮
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画15段目:マフィンを作ろう
ほろ酔い金柑、魔女とおばけ漫画16段目:次回予告、春のピクニックとマフィン

オレンジ香るマフィン、ふわふわでおいしいですよ。
次回をお楽しみに。

金柑酒作ってみたくなったら

金柑酒
金柑を使った果実酒です。漬けた後の金柑で作るシロップ煮も紹介。

作るのに特に難しいことはないのですが。
果実に水気がついたままだとカビが生えやすいので、ふくようにしてください。

あとがき

去年末あたりから、1作品に1回レトロな描写を入れるという縛りを作ってます。
前回なら懐かしい飴、今回なら駄菓子屋さん。

何でも自由にと言われるより、こうやって縛りがあるほうが目標になっていいかんじです。

最近読んだ漫画

発売はもう10年以上前の本ですが、今も面白い、たかぎなおこさんの「マラソン1年生、2年生」を読みました。

たかぎなおこさんと言えば、エッセイコミック界の第一人者ではないでしょうか。
私はエッセイコミックと言うと以前から真っ先に、この方が思い浮かびます。

初めて読んだのが、上京してすぐ位の話だったかな。

昔読んだときは自分が漫画に挑戦するとは思っていなくて、ただ面白いなぁと読んでました。

今回、じっくりと研究しつつ読んでみると、いろいろ発見。

  • 少女漫画や少年漫画とはやっぱり違う
  • 手描きの統一感がある
  • メリハリ(読者が知りたいシーンは背景等も細かめに描かれている)
  • コマ割りは単純
  • ごちゃごちゃとしているけど、読みやすい
  • 可愛い印象だけど、可愛いモチーフは意外にも使われていない
  • 主人公の成長がうれしい
  • エッセイコミック=軽く読めて、好奇心を満足

改めて思ったのが、少女漫画、少年漫画とは違うんだなぁということ。
コマ割りも単純で変形したコマとかないし。

それほど、漫画的な表現も取り入れてないなと感じました。
集中線もたまに出てくるけど、手書きでゆるい。

あと、すべて手書き、丁寧で、統一感があります。

たかぎなおこさんの漫画はかわいい印象があります。

読者も女性向けが多いですし。

なのでかわいいモチーフを取り入れているのかなと思っていたら、実際はそうでもないんです。

もし自分なら、リボンに動物、ハートマークなど、可愛いモチーフ使いまくりますね。

そういうのなしで、たかぎなおこさんの漫画はかわいらしいというのが驚きでした。