








オレンジ香るマフィン、ふわふわでおいしいですよ。
次回をお楽しみに。
金柑酒作ってみたくなったら

金柑酒
金柑を使った果実酒です。漬けた後の金柑で作るシロップ煮も紹介。
作るのに特に難しいことはないのですが。
果実に水気がついたままだとカビが生えやすいので、ふくようにしてください。
あとがき
去年末あたりから、1作品に1回レトロな描写を入れるという縛りを作ってます。
前回なら懐かしい飴、今回なら駄菓子屋さん。
何でも自由にと言われるより、こうやって縛りがあるほうが目標になっていいかんじです。
最近読んだ漫画
発売はもう10年以上前の本ですが、今も面白い、たかぎなおこさんの「マラソン1年生、2年生」を読みました。
たかぎなおこさんと言えば、エッセイコミック界の第一人者ではないでしょうか。
私はエッセイコミックと言うと以前から真っ先に、この方が思い浮かびます。
初めて読んだのが、上京してすぐ位の話だったかな。
昔読んだときは自分が漫画に挑戦するとは思っていなくて、ただ面白いなぁと読んでました。
今回、じっくりと研究しつつ読んでみると、いろいろ発見。
- 少女漫画や少年漫画とはやっぱり違う
- 手描きの統一感がある
- メリハリ(読者が知りたいシーンは背景等も細かめに描かれている)
- コマ割りは単純
- ごちゃごちゃとしているけど、読みやすい
- 可愛い印象だけど、可愛いモチーフは意外にも使われていない
- 主人公の成長がうれしい
- エッセイコミック=軽く読めて、好奇心を満足
改めて思ったのが、少女漫画、少年漫画とは違うんだなぁということ。
コマ割りも単純で変形したコマとかないし。
それほど、漫画的な表現も取り入れてないなと感じました。
集中線もたまに出てくるけど、手書きでゆるい。
あと、すべて手書き、丁寧で、統一感があります。
たかぎなおこさんの漫画はかわいい印象があります。
読者も女性向けが多いですし。
なのでかわいいモチーフを取り入れているのかなと思っていたら、実際はそうでもないんです。
もし自分なら、リボンに動物、ハートマークなど、可愛いモチーフ使いまくりますね。
そういうのなしで、たかぎなおこさんの漫画はかわいらしいというのが驚きでした。


