



チリコンカンの材料集めって
チリコンカン、材料をそろえる作業が終われば、後は意外と楽なんですよね。
初めにそろえてテーブルに乗せておかないと。
あれがない、これがない。あれはどこだとなって。
入れ忘れるものが続々。
材料をそろえた時点で、ふーやれやれ。
ひと山超えた感があります。

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深夜食堂
最近読んだ漫画。
「深夜食堂」
青年誌で連載の大人向けの漫画です。
絵柄は劇画タッチとまではいかず、ゆるさ渋さがあります。
グルメプラス人情ってかんじかな。
読み切りで短いお話です。
お店の主人が主人公でどーんと表に出てくるわけではなく
毎回お客さんに脚光が当たって話が進みます。
もし自分が同じ話を書くとしたら、もっとくどくなると思うし。
説明的な描写が多くなると思います。
でもこの作品は、全体的にシンプルなんですよね。
それでいて説明不足って感じもしないし。
料理に例えると、あっさりしてるけど、物足りなくない。
あれこれ想像できる余白がいいですね。
好きな話はボクサーとシングルマザー親子のお話です。
娘さんがなつく様子がかわいい。
振られたりする話もあるけど、不思議と読後暗い気持ちにならないんですよ。
レトロな料理本を手元において
漫画1作品に1つレトロな要素を入れようとがんばってます。
今回は料理本の紙面を昔風に再現してみました。
今までなんとな~くそれらしくレトロな雰囲気を出せたらなぁとやってきました。
こんなもんかなってかんじで。
うーん、これね。
なんとなくでは、やっぱり駄目なんですよ!
記憶力とか頭のいい人以外は、実物を見なくちゃダメ。
と言うわけで、昭和40年代の料理本を手元に置いて研究してます。
40年代と言っても、40年と49年だとだいぶ違うんですよね。
(最近古い料理本を研究しているので、そのうちまとめてみたいです。)
あと、もちろん料理本(出版社)によっても違いますが
昭和40年の主婦の友の雑誌の付録。
これよかった!
とにかくフォントがレトロかわいい。
思ってたよりも丸みがなくて、カクカクしたフォント。
あと、手書き風のフォント。
1冊でいろんなレトロフォントが見られます。
イラストも主婦の友はイラストが豊富。
80年代風のかわいさはないのですが、渋くてレトロでモダンでかわいい。
あと、雑誌だと広告が載っているのが面白いですね。
ホットケーキの広告とか楽しい。
pixvでも公開してます
漫画はpixivでも公開してます。(去年の年末から)
アンケートやコメント等書き込めますので、お時間があれば、お願いします。
漫画の色使い
悩んできた色味。
ようやく自分の思う方向に近づきました。
画力の上達の方はねぇ。
ここにきて、あきらめがついたんですよ。
一気に上達するものではないって。
その点色づかいなら、手っ取り早くなんとかなるのではないかと。
思っていたら、これも時間がかかりますね。
(色の塗り方問題とはまた別)
やっぱり色づかいもセンスなんですかねぇ。
自分が一生懸命描いた夏ぐらいの漫画。
話お気に入りなのですが。
色使いがとにかく、センスがない。
素人っぽい、今風でない、統一感がないの3ないです。
今は、線も黒から茶色(初期の頃茶色にしてた)に戻しました。
世の中のキャラクター系のイラストの線ってよく見ると、黒は少なくて、茶系、グレー系、紺色が多いようです。
黒の線は見やすいのですが、なじみにくい、はっきりしすぎる、きついというのがありますね。
あと全体の色ですね。
何が違う!?
女性向けのキャラクター系の絵、エッセイ漫画を観察すると。
パステル系やくすみパステル系が多いですよね。
ちなみに平成のころは、女児向けの場合、パステル系も流行ってたけど。
もっと濃いめ色使いも流行ってたような気がします。
とにかく、落ち着いた色を使おう。
くすんだ色を真似てみても、どうもしっくりこない。
ずっと悩んでいて、ようやく先日試したのが、淡い色を使うのではなく、不透明度を下げて色を薄くする方法。
下塗りしてから色塗り。
これが正しいのかわからないけど。
一応、見た目、今までより落ち着いた印象の色づかいになったのではないでしょうか。


