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フードプロセッサーでお好み焼き


カテゴリー: 料理のコツ・アイディア料理の道具、食器等
にんじんお好み焼き

フードプロセッサーでお好み焼き

フードプロセッサーでお好み焼きの具を刻むと楽々です。
時短になったり、固いものが食べやすくなったり。
刻む際失敗もあるので、いくつか注意する点を書いてみます。

フードプロセッサーで時短

フードプロセッサーでお好み焼きの材料を刻むと楽々、そして時短。
刻む具が多いときに特に力を発揮してくれます。

ニンジンを細かく刻んでお好み焼きに加えたもの。

フードプロセッサーで刻む

残った煮物を刻んでリメイクしたお好み焼き。

リメイク前の煮物

刻む前の煮物です。飽きた煮物も刻んでしまえば、気分一新フレッシュな気分で食べられます。

固い食材も細かく食べやすく

固いものが食べにくいシニア世代へのお好み焼きにもおすすめです。
歯が弱くなるとお好み焼きのキャベツも食べにくいそうです。
キャベツもフードプロセッサーで手で刻むよりも細かめにします。

特にキャベツの固い部分は、細かめに刻みます。

ニンジンなど他の野菜も細かく刻めば食べやすく。

その他イカなど固い食材をフードプロセッサーで細かくすれば、
普段食べにくい食材もお好み焼きでおいしく食べられます。

イカのげそ天ぷらなんかも細かくしてお好み焼きに入れるとおいしいですよ。

フードプロセッサーでお好み焼きの注意点

注意したいのが、刻み過ぎ。

野菜はあっという間に細かくなります。
やりすぎるとおろした状態になるので気を付けます。

野菜が細かくなるほど野菜から水分が出て、生地が柔らかく焼きにくくなります。
基本、キャベツなどは粗目のみじん切りになるようにします。

フードプロセッサーでちょうどいい刻み具合にするコツ。
材料を一度に入れ過ぎない。
均一に刻むようにする。
均一にならないようなら、菜箸で全体を混ぜてからフードプロセッサーにかける。
細かめにしたい素材と粗目にしたい素材があれば、分けてフードプロセッサーにかける。

ただし、上のようにシニア向けなどで食べやすさを考え、
野菜をかなり細かくしたいときは、状態に合わせて刻んでください。

その場合、フードプロセッサーで刻んだ野菜は水分が出やすくなります。
野菜を加えた生地を置いておくことでさらに水分が出てきます。

水分が多くなると生地が柔らかくなりすぎて、形が崩れやすく焼きにくくなります。
細かめに刻んだときは、その分粉の量をいつもの割合より増やすか、加える水分を減らすかして調節します。

マジカルキッチン料理のTips、お好み焼き