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ホームベーカリーについて、選び方とパン作りの道具


カテゴリー: お菓子の道具、食器等のTips料理の道具、食器等
焼き上がり
  • ホームベーカリーのメリット
  • マジカルキッチンで使用しているホームベーカリー
  • ホームベーカリー選びのポイント
  • Panasonic製のホームベーカリーのメリット、デメリット
  • こね、発酵、焼きを調節できる機能つきホームベーカリー
  • ホームベーカリーを購入したらこの道具も一緒に


ホームベーカリーを使った甘くない系パン、ピザレシピ

マジカルキッチン、ホームベーカリーを使ったパン、ピザレシピコーナー
食パンの他に総菜パン、ちぎりパン、ピザ、フォカッチャ等あります。

ホームベーカリーのメリット

買おうかな、買っても使わないかも?
キッチン家電の購入前には、悩み疑問はつきもの。
ここではホームベーカリーの便利な点を
実際に使ってみた観点から紹介します。

食パンがボタン一つで焼ける

時間はかかってもその間外出もできるし
タイマー予約で朝焼きたて食パンも食べられます。

ヘルシーパン、無添加の安心なパンが食べられる

シンプルな材料で何が入っているかわかる安心

またオリジナルのヘルシー食パンを家で楽しむことができます。
成人病が気になる方、ダイエットが気になる方にもおすすめです。

市販のパンでは塩分の表示などもありませんが
自分で作るパンなら塩の量も分かるし調節できます。
塩分が気になる方は塩を減らしたりゼロにすることも可能です。

私も油脂ゼロの食パンをよく作ります。
焼いた当日は油分なしでも、そのままおいしく食べられます。

オリジナルのパン作りが楽々

ニンジン食パンなど野菜入りの食パン、ナッツ、ひじき
余った惣菜でパン作りなど、オリジナルのパン作りが簡単に楽しめます。

おすすめは色のきれいな食パン、ターメリックを入れた黄色いパンや
ほうれん草のグリーンパンなどです。

ホテル食パンからデイリー食パンまで焼ける

生クリームを入れたきめ細かなホテル食パンを時々焼きます。
とてもいい匂いでお店の高級食パンのようです。

普段は全粒粉と強力粉、オリーブオイル、牛乳か水を使った食パン。
レシピ本にはよくバター、スキムミルクとありますが
水、牛乳を使ってもいいし、バターは入れなくても作れます
オリーブオイルを使っても美味しくできますし、コストダウンになります。
リッチな材料、菓子パン風の食パンから普段のパンまで焼けるのがホームベーカリーのいいところ。

ピザ、パン生地作りも楽

食パン以外のパン、ピザの生地作りに便利です。
こねと一次発酵のみホームベーカリーに任せます。
あとは自分で成形、二次発酵、オーブンやオーブントースターで焼きます。
ホットプレートで焼いたイングリッシュマフィン、ナンなどおすすめ。

余ったご飯を加えたご飯パン

ご飯パンコースで焼くご食飯パン
モチモチした日本人好みの食パンです。
お店にはない食パンが焼けます。
ご飯の粒はそれほど気になりません。

加えるご飯は余ったご飯でOK、強力粉を減らしてご飯を加えて作ります。
手でご飯パンをこねるとなると、かなり大変なので
ホームベーカリーにお任せは便利です。

ケーキコースはベイクドチーズケーキに便利

ホームベーカリーには「ケーキコース」を持つ機種も多いです。
私の持っている機種では、バターケーキはいまいち重たい感じです。
ホームベーカリーで焼くベイクドチーズケーキは、しっとりおいしく焼けるので時々焼きます。
材料をポンポン入れるだけで、型いらずオーブンいらずで簡単。

ホームベーカリーのデメリット

長所があれば欠点も。
使ってみて初めて分かったホームベーカリーの使いにくい点をあげてみます。

細かいところの掃除が微妙にやりにくい

イーストの自動投入口の裏の部分、パンケースの羽の軸等の掃除がやりにくいです。
その他の清掃はとても楽だし、部品も多くありません。

ホームベーカリーの置き場所が必要

ホームベーカリーは炊飯器よりも高さもあり、大きいです。
収納場所を事前に決めておかないと置く場所がありません。

しまい込むと出すのがおっくうになります。
そしてだんだん使わなくなってしまいます。
いつでも出せる場所に置くことをおすすめ。
キッチンワゴンの下に入れてテーブルの下に入れています。

使用するときは、平らな安定した場所が必要です。
不安定な狭い場所では、ガタガタ振動がして大変。
私はワゴンの上に乗せて使っていたら
機械がパンをこねる作業の時にガタガタ音がして
動いて、下に落ちてしまったことがあります。

夏場の食パンは失敗しやすい

気温が30度超えると、食パンの焼き上がりに高さが出なかったりとイマイチです。

パン生地、ピザ生地は夏場でも大丈夫です。

コネ・発酵・焼き時間が手動で調節できない

事前にコース(結構細かくある)を選べばその後自動で焼き上がりなので楽と言えば楽ですが
てごねパンの感覚で手動で細かく設定したいと思うこともあります。
調整できるメーカー、機種もあるそうです。
下のホームベーカリーの選び方で紹介しています。

ちょっとした事でパンの焼き加減がかわってくる

これは仕方のないことかもしれませんが。
機械にお任せといえど、イーストが古かったりするとおかしなパンになります。
水加減が少し違うだけでも膨らみや食感がかわってくることも。

豆乳やおから、高野豆腐、豆腐を加えたパンはふくらみが低くなります。

マジカルキッチンで使用しているホームベーカリー

パナソニック2009年製のホームベーカリーを使っています。
付属の小さじ1がイースト2.8g分
パン生地コースに使用する粉280g、食パン生地コースの粉250gに対して
基本的にイーストを2.8g使用するようになっています。

ご使用のホームベーカリー機種に合わせて粉やイースト
水分の割合など加減していただいて問題ありません。

ジャム、餅、パスタモードはなし。
米粉パン、ご飯パンコースはあり。

ホームベーカリーを選ぶポイント

ここではホームベーカリー選びのポイントを紹介。
何を優先するかで選ぶ機種がかわってきます。
価格、多機能、大きさ等から考えます。

価格が最優先なら

大手メーカーのホームベーカリーよりもそれ以外のホームベーカリーなら
一万円以内のものもあります。
シンプルな機能のものが多いですが
評判のよいホームベーカリーも多いです。

型落ち品を狙うのもあり

大手メーカーでも多機能、新機種は高め。
シンプルな機能のみ、型落ち品(数年前のもの)を選べばリーズナブル。

ホームベーカリーは毎年進化しています。
新しい機能やメニューの追加でより便利に
基本的な性能もリニューアルごとに上がっています。
ただし、基本的な機能は、ここ8年程度である程度の水準に達しています。
基本的な機能があれば十分と思う方は、古い型を選んでも大丈夫です。

1斤、1.5斤、2斤焼けるものがあります

焼けるパンの大きさを事前に検討、1斤、1.5斤、2斤タイプがあります。
家族が多い場合、1斤だとすぐになくなって物足りないかもしれません。

シンプルか多機能か

ホームベーカリーにも多機能なもの、シンプルなものとあります。
多機能タイプは、餅コース、うどん、パスタコースなどもついています。
多機能なタイプは価格高めです。

とは言え、餅つき機を別に買うとなると大変。
年末になると餅つき機能が欲しくなります。
でも一年に何度使うかどうか。
一年中つきたてお餅を食べたい方なら選んで損はなし。
その機能を頻繁に使うか、そうでもないのか考えます。

焼きたいパン、新機能をチェック

逆に下のような方は、新しい機種も検討してください。
今まで使ってきたホームベーカリーに満足がいかない。
ボタン一つでいろいろなパンが焼きたい。

また、新機能に自分の使いたい機能があるかたは、新しい機種を選んだ方が
これから先、長く頻繁に使うことになるので後悔がありません。

機種によって、パンドミが焼ける。
ご飯入りフランスパンが焼ける、ソイスコーンが作れるなど新しいコースが追加されています。

Panasonic製のホームベーカリーのメリット、デメリット

電気屋さんでも目立つ場所にあるPanasonic製のホームベーカリー。
パナ製を使うメリット、大きなメーカーなので、雑誌、本でよく使われています。
そのため参考になるレシピがいっぱい。
公式サイトでも多数レシピが公開されています。
ママ友、ご近所さん、ネット等で、情報交換もしやすいかもしれません。

今のところ故障などなく使ってます。
音も大きいことは大きいですが、我慢できないほどではありません。

不満な点は、上にも書きましたが、自動コースしかないことです。
好みのコースを選んで、ボタン一つ押せばすむので、楽と言えば楽なのですが。
たまに、季節によって発酵や焼き時間を調節したかったりするので
自分で調節できる機能が欲しいものです。

こね、発酵、焼きを調節できる機能つきホームベーカリー

作りたいレシピにあわせて、コネ・発酵・焼き時間をそれぞれ自由に調節できる。

こねのみ、焼きのみもOK。時間温度設定もある程度可能。

ホームベーカリーを購入したらこの道具、材料も一緒に

  • パン切り包丁
  • 食パンカットガイド
  • クッキングスケール
  • インスタントドライイースト大袋
  • 全粒粉などのかわった粉

ホームベーカリーでのパン作りに必要な道具

ホームベーカリーを購入したら一緒に揃えたくなる道具です。

なければないでも作れるのですが、あるとぐっと便利な道具です。

パン切り包丁は、普通の包丁よりも食パンが切りやすいです。
パンをつぶさずにカットすることができます。

食パンカットガイドもあると便利。
食パンが同じ厚みに切りやすくなります。

デジタルスケールはパン作りに大活躍、お菓子作りにも使えます。
パンケースをはかりにのせて、強力粉、塩、砂糖をどんどんはかって入れていきます。

パン、お菓子作りに使う「はかり」の条件
デジタルの方が見やすいです。
2キロは、量れること。(鍋に入れてはかりたいなどあるため)
ボウルの重さなどを引いてゼロにするボタンがあること。
0.5g、0.1gの表示があること。ベーキングパウダー等はかるとき便利

タニタ食堂で有名になった「はかり」メーカーのタニタのデジタルキッキングスケール。

シリコンのカバーは取り外しできるので洗えます。
ほぼ満足ですが、問題は色。
このシリーズもっとシックな色があればよかったのに。
私の持っているのはピンクですが
他のキッチン道具とイマイチ合わないのが残念。

まとめ買いしたくなるパン作りの材料

とにかくインスタントドライイーストは必要です。
小袋少量タイプを買っているとあっという間になくなるので
大きめ容量が欲しくなります。

米粉や全粒粉を買っておくのもおすすめです。
ヘルシーパン作りをやってみたい方におすすめ。

ネットショップで購入すると種類豊富な中から選べるのがいいですね。

私は楽天で購入しています。
送料がかかるので、送料無料ラインまでまとめ買いしています。

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ホームベーカリーでのパン生地作りに関する記事は下に。