レンジいちごジャム

自家製のいちごジャムはとびきりの香り、電子レンジで作ります。
レンジいちごジャムジャム・ディップ・保存食
スポンサーリンク

お菓子ジャンル

製菓器具:

季節:

国・地域:

レシピキーワード:

自家製のいちごジャム、春になると作りたくなります。
粗めにつぶすもよし、粒そのまま楽しむもよし。

スポンサーリンク

材料

  • いちご ・・・1パック(約300g)
  • 砂糖 ・・・120g
  • レモン汁 ・・・大さじ1と1/3

作り方

  1. いちごは洗って水気を切りへたを取り、小さいものはそのまま、大きい物は縦半分に切ります。
  2. 大きめの耐熱容器(ボウル)にいちご、砂糖、レモン汁を入れ、いちごに砂糖をまぶし20~30分程度置いてなじませます。(調理時間外)(いちごから水分が出て砂糖が溶けるまで待つ、半日置いてもよい)
  3. ラップなしで、電子レンジで500w計約14分加熱します。途中2回取り出して、白いアクをすくい取り、かき混ぜます。
  4. 加熱が終われば取り出します。粒そのままが好みならそのまま、粒を細かくしたい場合は、熱いうちに穴あきお玉の背でいちごをつぶします。

キッチンメモ

自家製のいちごジャムは、いちごのとびきり甘い香りが弾けます。
赤い色がキュートないちごジャムは見ているだけも春の幸せを満喫。
電子レンジで簡単に作れます。

いちご1パック分少量作りたい時にお鍋を使うより、気楽に作れます。
吹きこぼれやすいので、容器は深さのあるものを。
ボウルがなければ耐熱性のどんぶりなどでも。

冷めると全体にとろみがついて、ジャム状になります。
電子レンジの加熱時間は、目安です。まだのようなら少しずつ延長してください。
やりすぎるとアメ状になるので気をつけて。

市販のジャムよりゆるめでも、フレッシュな風味なジャムなので。
その食感を楽しみたいです。

保存はフタのできる容器に入れて冷蔵庫で。
1週間程度は持ちますが、長くはもたないので早めに食べ切って。

今回はすぐに食べきれる量なので、煮沸消毒はしていません。
(あっという間になくなるかも)

出来上がったジャムは潰し方で2種類楽しめます。
自家製らしく粒のままのジャムを楽しむならそのままで。

粒そのままいちごジャム

粒を細かくしたければ、熱いうちに穴あきお玉の背で潰せば粗く潰せます。
もっと細かくしたい場合は、ハンディーブレンダーなどを使います。

粒々いちごジャム

粒そのままいちごジャムをフレンチトーストに。
自家製ならではの豪華さ。

マジカルキッチン動画でレシピ

だんだんとジャムらしくなっていく様子は、動画の方が分かりやすいですよ。

出来上がったジャムの使い道

まずは、シンプルにトーストに塗って食べたい。
ふんわりフレンチトーストにも甘酸っぱいジャムがお似合い。
ヨーグルトにかけたり、バニラアイス、チーズケーキ、パンケーキにかけるのもおすすめです。

粒のそのままいちごジャム

豆乳フレンチトーストの作り方。

スポンサーリンク

レンジいちごジャムの作り方を写真で説明

いちごは洗ってヘタをとる

いちごは洗ってヘタをとります。
大きめの耐熱性のボウルやどんぶりに入れます。

いちごから水分が出てくる

大きないちごは半分に切ります。

いちごに砂糖をまぶす

いちごに砂糖をまぶします。

置いておくと汁気が出てくる

置いておくといちごからだんだんと水分が出てきます。

汁気が出たいちご

汁気がでたいちご

レンジで加熱

途中で取り出してアクを取り混ぜます。

途中で取り出す

途中で2回ほど取り出してアクをとります。
白っぽい泡があくです。

穴あきお玉でつぶす

つぶしたジャムがお好みなら、穴あきお玉の背でつぶしてやります。

冷めるとトロミがもっとつきます。

ジャムに向いているいちご

色が赤いのはもちろん。
粒が小さめのいちごのほうが、ジャムの赤い色がきれいに出ます。
外側の赤い部分が多いから。

粒そのままで作るイチゴジャムも小さいイチゴの方がかわいい。

今は一年中出回っているいちご。
春遅くから初夏に出回る地物の露地物いちごは、安くて甘酸っぱい。
見つけたら、買ってジャムやシロップを作っています。
コンポートにしてゼリーにするのもとびきりおいしい。

電子レンジで作るいちごソースも紹介しています。

フルーツ柄が昔から好きで、洋服、インテリア等見かけるとついつい見入ってしまいます。
そんなフルーツ柄の中でもいちご柄は、とびきり可愛くてキュート。
そしてなんだかちょっと懐かしい。

子供の頃、いちご模様のハンカチ、大事に大事にしていた覚えが。
今回の食器は、密かにイチゴ模様。
イチゴ模様のインテリアにチャレンジはちょっと無理だし、そんな洋服はさすがに着れませんが。
台所でイチゴ模様のキッチンクロスやラッピングの袋なんかで少しずつ取り入れています。

そしてイチゴがトレードマークのドイツのガラス瓶といえばWECK。
普段はちりめんじゃこを入れたりに活躍しています。
やっぱりいちごジャムを入れるとひときわお似合いです。