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青えんどうの塩豆

レシピ名:青えんどうの塩豆

2007年6月10日登場

ほくほく塩豆。
もうひとつ、あと一つ。

青えんどうの塩豆

材料と分量

材料 分量
青えんどう豆 適宜
適宜

作り方

  1. 豆は、8時間から一晩、たっぷりの水につけておきます。
  2. 豆がふっくらと大きくなれば、ざるにあげ、豆を鍋に移し、新しく水(かぶるくらいの水)を加えて煮ます。(途中水が足りなくなれば、水を足します。)
  3. はじめは強火、アク(泡)が出てくれば、アクをすくいます。
  4. 煮たてば弱火にしてゆでます。(豆が踊ると、皮が破れるので、一度火を止めて、しばらくして、また火にかけます)
  5. 指でつまんでつぶれる程度の柔らかさになれば、火を止めます。(豆ゆであがり)
  6. 柔らかくなった豆をざるにあげて汁気を切ります。(煮汁は容器にとっておきます)
  7. 豆を空になった鍋に戻しいれ、塩を加えて強火にかけます。パリパリと音がしてきたら、時々鍋をゆすりながら、水分を飛ばします。
  8. 豆がほくほくとして粉を吹いたらできあがり。

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キッチンメモ

お茶うけに、おつまみに、おやつにぴったりの塩豆です。
お豆おやつは、素材そのままの味がうれしい。乾燥した青えんどう豆をゆでたあと、火にかけて粉をふかせてさらにほくほくに。

まず乾燥した豆をゆでます。
豆をゆでるのは、意外と簡単。
豆は常に湯につかるようにして、湯の量が足りなくなれば水を足します。
豆が踊ると、皮が破れるので、一度火を止めて、しばらくして、また火にかけます。
青えんどうは、アクが少ないので、ゆでこぼしをせずに、水を捨てずに作っています。

一度にたくさんゆでておいて、小分けにして冷凍すれば、好きなときに使えます。
カレーに入れたり、サラダ、パン作り、スープの具、リゾットに入れてもおいしい。
甘く煮たもの、ゆでただけのもの、甘辛く煮たものなど味を変えて作っても。

作った塩豆が、次の日、ほくほくしなくなったら、電子レンジで温めなおすとほくほく感がよみがえります。
バターで炒めてもおいしく。

お豆をゆでるときは、保温性の高いお鍋が便利。
手順4で火にかける時間が少なくてすみます。
シャトルシェフやほうろう製の厚手のお鍋など。ホウロウ鍋で、人気があるのはル・クルーゼのお鍋ですね。カラフルな色とかわいい形でコマーシャルなどにもよく登場しています。
他に有名シェフも愛用のストウブのお鍋も人気。
ただし、ほうろうのお鍋は、とても重いので、取り扱いに注意が必要です。
熱伝導がよく、ずっと強火にかけていなくてもいいので、ガス代の節約にもなります。
気に入ったお鍋を使うと台所にたつのが楽しくなりますよ。

Le Creuset ココット・ロンド 22cm オレンジ
staub ラウンドシチューパン 20cm RE 1102003

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特にシャトルシェフは魔法瓶と同じ原理で保温力が高く長く温かいので、豆を煮るには適しています。
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青えんどう豆は、グリンピースと同じ豆です。
グリンピースは完熟前、完熟・乾燥させると青えんどう豆になります。
甘く煮るとうぐいす豆に。
この青えんどう豆、赤えんどう豆、実は近所に売っているお店があまりなくて、探すのに苦労してます。特に赤えんどうなんて滅多に見かけないんですよ。昔はもっと売ってたと思うのになぁ。お店の豆売り場自体が昔より小さくなった気もします。
通販を利用するのも便利。
あずき屋
アメ横大津屋スパイス・豆の専門店
ちなみに、赤えんどう豆は、みつ豆などでおなじみの豆です。

乾燥青えんどう豆

乾燥青えんどう豆、しわしわの豆です。

水につけます

8時間から一晩、たっぷりの水につけておきます。

ふっくらと戻ります

水を吸って、豆のしわが伸びてふっくらと大きくなりました。

鍋に入れて火にかけます

ざるにあげ、豆を鍋に移し、新しく水を加えて煮ます。

豆が柔らかくなれば、汁気を切ります

柔らかくなった豆をざるにあげて水気を切ります。この豆の煮汁は捨てずにスープなどに使えます。

小分けにして冷凍も

ゆであがった状態で、冷凍もできます。サラダやスープにも使えます。

塩豆作り

塩を加えて火にかけます。時々鍋をゆすりながら、水分を飛ばします。

粉が吹けば出来上がり

豆がほくほくとして粉を吹いたらできあがり。

マジカルメモ

子供のころ、母がこの塩豆を作っておやつに出してくれました。
そろそろできたかな〜って待ち遠しくて、何度も台所に行っちゃうんですよね。
ゆで上がるとすぐに、お鍋からすくって何粒か食べさせてもらって。
そして、ホクホクのお豆は、折り紙で作った紙コップに入れて外に持って行って食べたっけ。
スナック菓子や甘いお菓子とは違って、薄い塩味だけのお豆のおやつだけど、こういうおやつっていいですよね。懐かしくておいしい思い出の味です。

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