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パウンドケーキのコツ


カテゴリー: お菓子作りのコツ・アイディア
フルーツパウンドケーキ

ふんわりスポンジケーキやシフォンケーキもいいけれど。
バターをたっぷり使ったパウンドケーキはやっぱりおいしい。
豊かな香りとバターのコク、しっとりした食感。
紅茶やコーヒーの時間を幸せにしてくれます。

材料を1ポンドずつ使って焼き上げるパウンドケーキは、シンプルだけど奥が深いケーキ。
一度基本を覚えると一生物。アレンジもいろいろ。

そんな昔からある定番お菓子『パウンドケーキ』についてのTipsをお届けします。

マジカルキッチンTips憧れ焼き菓子パウンドケーキ目次

  • バターに全卵を加えて作るバターケーキ生地、別立て法の生地の作り方。
  • 失敗しないコツ、バターの練り方。
  • パウンドケーキQA。膨らまない原因等
  • しっとりさせるには。
  • 後半は、フルーツパウンドケーキについて
  • パウンドケーキにかかせない洋酒漬けドライフルーツについて
  • パウンドケーキおすすめ本
  • マジカルキッチンパウンドケーキTipsまとめ

パウンドケーキとは

材料は基本的に粉、砂糖、卵、バター。
これらを使ってオーブンで焼いたバターケーキです。
材料を1ポンドずつ使って作るため、パウンドケーキと呼ばれます。
つまりイギリス生まれのお菓子です。

パウンドケーキは、フランスではカトルカールと呼ばれます。
4分の1が4つあると言う意味で、4つの材料が同じ割合をあらわします。

最近の家庭用のレシピでは、バターと砂糖の割合が低めのレシピやホットケーキミックスを使うもの
オイルを使うものなどもあります。

またパウンド型を使うケーキとして。
パウンドケーキに似ている甘くないケークサレ。
バナナブレッドなど軽めの食感のケーキもあります。

パウンドケーキは長方形で深さのある型、パウンド型で焼きます。
使い方選び方、型に紙を敷くなどの説明をお菓子の道具Tipsに書いています。

パウンドケーキの魅力

  • バターの豊かな風味、焼き菓子独特の食感、程よい甘さが堪能できます。ふっくらしつつ、しっとり。
  • カットした時の断面が美しい。
  • 日持ちがして、持ち運びやすいので手土産にも最適。
  • ラッピングもしやすい、カットしてセロファンの袋で包んでも、1本丸ごとでも。
  • アレンジがいろいろできる。

焼きっぱなしのプレーンもデコレーションしたお店屋さん風のパウンドケーキも魅力的。
和風素材等のアレンジパウンドケーキも人気です。

アレンジは粉、砂糖、具、フレーバーをかえたり加えることで色々できます。
基本的な食感の変化も作り方やバターや粉、砂糖の配合等の調整である程度可能です。
またトッピングやアイシング、シロップ等でデコレーションすることでも印象がかわります。

パウンドケーキを作る前の準備

  • パウンド型や敷く紙の用意
  • バターが固いと練りにくいため、30分程度前(冬場寒い場所なら1時間)に室温に出しておきます
  • 卵は全卵を使う場合、室温に出しておきます。
  • オーブンは生地が出来上がるまでに前もって指定温度に予熱しておきます。

材料、道具を前もって出しておきます。

泡だて器でバターを練るのが大変なら、ハンドミキサーを使うと楽になります。

全卵は、卵を握ってつめたーくない程度に。
メレンゲを作る場合は、卵は使う直前まで冷蔵庫に。

砂糖は粉砂糖、グラニュー糖でも上白糖、きび砂糖でもOK。

全卵を混ぜ込む方法、メレンゲを加える方法の2種類を紹介

一口にバターケーキ生地と言っても、何通りものつくり方があります。
ここでは一つは、練ったバターに全卵を加えて作る方法
もう一つ、メレンゲを作って混ぜる方法について紹介します。

全卵を混ぜるバター生地について

クリーム状に練ったバターに溶きほぐした卵を少しずつ加えて泡だて器で混ぜます。
加えたらその都度混ぜていきます。その後水分や粉類を加えて混ぜて生地が完成。

卵白を泡立ててメレンゲを作らない分、手間がかからず、ボウルの洗い物も減ります。
冷たい卵を加えたり、一気に加えるとモロモロと分離します。
これは油分に水分を加えるのは、もともと混ざりにくいという性質があるから。

卵は室温に戻したものを使い、少しずつ加えるのがポイントです。

分離すると食感や生地の膨らみが悪くなります。
もしモロモロし始めたかなと言う場合は、すぐに分量の粉の中から少し加えて混ぜてやります。

全卵を加えるバターケーキ手順

バターの練り混ぜ方については下のパウンドケーキ作りのコツにあります。

  1. ボウルに常温でやわらかくしたバターを入れて、泡だて器でしっかりとクリーム状に練ります。分量の砂糖を数回に分けて加え、白っぽくなるまで、泡だて器ですり混ぜます。ツヤがある生地になればOK。
  2. 溶きほぐした卵を大さじ1杯加えて混ぜます、その後も様子をみながら卵を大さじ1~2杯ずつ加えてその都度混ぜます。洋酒(や水分等を)を加えて混ぜます。(これも少しずつ加える)
  3. 粉とベーキングパウダーを合わせたものをの半量をふるい入れ、ゴムベらで混ぜ合わせます。
  4. 残りの粉もふるい入れて混ぜます。ボウルをまわしながら下から上へとさっくりと混ぜます。(ダマ等ないなめらかでツヤのある生地になればOK)

別立てのバター生地について

卵を卵黄と卵白にわけて、卵白を泡立てて作る別立てタイプのパウンドケーキです。
メレンゲを加えて作るパウンドケーキは、焼き上がりが軽めで膨らみがいいのが特徴。
泡立てにひと手間かかりますが、実は失敗しにくく、ケーキ作り初心者さんにもむいています。
練ったバターに全卵を加えると分離しやすいのですが、別立て法の場合分離の心配はありません。

別立て法のバターケーキ手順

バターの練り混ぜ方については下のパウンドケーキ作りのコツにあります。

  1. ボウルに常温でやわらかくしたバターを入れて、泡だて器でしっかりとクリーム状に練ります。分量の砂糖の半分の量を加え、白っぽくなるまで、泡だて器ですり混ぜます。ツヤがある生地になればOK。
  2. 卵黄を1個ずつ加えて、さらにふわふわになるまで、よく混ぜ洋酒を加えて混ぜます。
  3. 別のボウルに卵白をハンドミキサーで泡立て、残りの砂糖を2回に分けて加え、更に角が立つまで泡立てます。
  4. 3のボウルにメレンゲを泡だて器にひとすくい程度加えて泡だて器でしっかり目に混ぜ、粉とベーキングパウダーを合わせたものの半量をふるい入れ、ゴムベらで混ぜ合わせます。
  5. 残りのメレンゲの半量を加えて混ぜ、残りの粉の半量をふるい入れて混ぜ、メレンゲを加えます。ボウルをまわしながら下から上へとさっくりと混ぜます。(ダマ等ないなめらかでツヤのある生地になればOK)

パウンドケーキ作りのコツ

初めてパウンドケーキを作るとき、わからないことがいっぱい。
バターを練るコツ、保存、温度等に関して迷いやすい点を説明しました。

バターに関して

バターはできれば食塩不使用を使います。
なければケーキ用マーガリンでも。
有塩のバターやマーガリンでも作ることはできます。
生地に入った少量の塩は甘さを引き立てる効果も。
逆に塩が多いと、くどさを感じます。
パウンドケーキに使うバターは基本分量が多く
材料にバターが占める割合が高いので、塩が入っていないバターを使うほうがくどさを感じません。

クッキー、パウンドケーキ等バターを練り混ぜるお菓子のコツ

バターを柔らかくして空気を含ませるようにしっかりと練るのが第一のコツです。

バターは室温に出して柔らかくしておきます。
この柔らかさの目安は、指で押して指がすっと入るくらい。
バターが大きいままよりも、カットしておくと早く柔らかくなります。

電子レンジでバターを柔らかくするコツ

冬など寒い時期は柔らかくなりにくいので、電子レンジにかけても。
一度溶けた状態になると元の固い状態には戻りません。
必ず短時間ずつ様子を見ながら加熱します。(5~10秒ずつ)
電子レンジ弱200wで様子を見ても。

バターを練る時のコツ

柔らかくしたバターをボウルに入れて、泡だて器で混ぜていきます。
クリーム状になるまで練ります。
砂糖も加えて混ぜます。白っぽくふわふわになってきます。
バターを練る作業が大変な場合は、ハンドミキサーを使うと楽になります。

全卵をクリーム状にしたバターに加える場合は、卵は室温に戻したものを使い、少しずつ加えるのがポイントです。

パウンドケーキの温度、焼き時間

パウンドケーキは基本、少し低めの温度で長めに焼きます。

レシピにある温度や焼き時間は目安です。
お使いのオーブンによって変わってきます。
様子を見て調節してください。
付属のクッキングブックも参考になります。

電子レンジとオーブン兼用のオーブンレンジで作る場合
必ずオーブン機能を活用して焼きます。

オーブンの扉を開く際に温度が低下します。
作業は手短にすませます。
あらかじめ、予熱の温度を10℃ほど上げておくのもいいかもしれません。

パウンドケーキに具を加える場合

パウンドケーキに混ぜる具やフルーツ類が底に沈んで困るときは、
分量の中の粉を汁気を切ったフルーツにまぶすと沈まなくなります。
ボウルに粉をふるい入れたときに、フルーツを散らして、上に粉をふるい入れても。
刻むときの大きさは大きいと沈むので小さめに。

食べごろ、保存

焼き上がりより、次の日からのほうがしっとりしておいしいパウンドケーキ。
粗熱がとれたら、丸ごとラップで包むか、ポリ袋に入れて保存するとしっとりします。
2,3日後に食べる場合はぴったりとラップで包みます。

パウンドケーキQandA

膨らまない、固くなるなど失敗の原因を対策。
しっとりさせたい、コクを出したいなどのアイディアをQA方式で。

Q.パウンドケーキが膨らまない

  • バターの練り混ぜ方がおかしい、足りない。
  • オーブンの温度が低い。
  • 焼き時間が足りなかった。
  • 材料が古い。
  • 粉類を加えるときに、ふるっていない。
  • 全卵を加える場合、分離した。(練ったバターに冷たい卵を加えると分離しやすくなります。

バターをクリーム状に練ることで空気が含まれて、ケーキが膨らみます。

ベーキングパウダーを使う場合、古くなると膨らむ力が弱くなります。

粉はふるうことで、粉に空気が含まれます。粉をふるわないとケーキが固くなることも。

Q.焼き上がり粉の白い塊がある、ムラがあります。

白い塊は、小麦粉の塊です。粉を加える際は、ふるって加えます。(ザル等でOK)
粉を加えてから生地を混ぜる時は、混ぜすぎもダメですが
粉が残ったり、ムラがあったりもダメ。きちんと混ぜます。

Q.パウンドケーキにコクを出したい

コクを出したい場合はナッツを加えるのがおすすめです。
アーモンドプードルを加えても、生地に風味がでてしっとりします。
刻んだナッツを加えてもいいですね。乾煎りして刻んだ、クルミやアーモンド。

スパイス、洋酒、レモンなど柑橘の皮のすりおろしを加えることで香りがつき、満足感がでます。

砂糖の種類をかえても風味がつき、満足感がでます。
砂糖はきび砂糖にするなら、分量の砂糖をそのまま。
黒糖を使う場合は、すべて黒糖にせずに、半量から六割程度使います。

Q.パウンドケーキが固い

バターの練り混ぜが足りない。
砂糖やバターの割合を減らすと固くなることがあります。
長い間焼き過ぎた。
粉を加えてから練り過ぎるとグルテンが出て固くなります。

Q.パウンドケーキがパサつく、もっとしっとりさせたい。

砂糖を少なくするなど材料の割合をかえると、パサつくことがあります。
または長く焼き過ぎると水分が飛んで乾燥します。

詳しくは下のしっとりケーキを作るコツをご覧ください。

Q.上が焦げます。

上下の火加減が加減できるオーブンの場合は、上火を弱めに。
加減ができない場合は、アルミホイルをかぶせます。

Q.パウンドケーキの表面に照りを出したい

あんずジャムを少量の水で溶いて塗ります。

Q.他の型で焼くことは可能ですか?

ケーキやマフィンとして焼きます。
マフィン型や角型、丸型好きな型で焼けます。
焼き時間は角型で30分程度、丸型で35分程度、マフィン型で15分程度になります。

Q.オーブントースターで焼けますか?

パウンド型は高さがあるためオーブントースターのヒーター部分に近くなります。
そのためオーブントースターでは焼けません。

オーブントースターで焼く場合は、グラタン皿、バット等に入れて平たくして焼きます。
焼いた後、好きな形に切り分けて楽しみます。焼き時間は15~20分。
焦げそうになったらアルミホイルをかぶせます。

Q.ホットケーキミックスを使ったパウンドケーキを教えてください。

ホットケーキミックスを使うので、粉をふるう手間がいりません。

Q.おからを使ったパウンドケーキやバターを使わないパウンドケーキを教えてください。

マジカルキッチン焼き菓子コーナーのケーキレシピコーナーにて
おからやバターを使わないケーキレシピを多数紹介しています。

こちらをパウンド型に入れて焼くと、おからパウンドケーキ等になります。
従来の基本のパウンドケーキより、油分、砂糖控えめになっているので、あっさり軽めの食感になります。


焼き菓子ケーキレシピ

しっとりしたケーキを作るコツ

作ったケーキがなんだかパサパサする、しっとりしたケーキを作りたい。
そんな時に役立つ、いくつかコツを紹介します。

砂糖を減らさない

砂糖にはお菓子をしっとり保つ作用があります。
砂糖をむやみに減らすとお菓子がパサついたり固くなることがあります。

焼き時間が長すぎる

長く焼き過ぎてもオーブンの中でケーキの水分が飛んで乾燥します。

シロップを塗る

シロップやお酒を塗るとケーキにツヤも出て、しっとりと仕上がります。
ケーキが熱いうちに塗るとシロップが染み込みます。
側面にも塗ります。

焼きあがったケーキの乾燥を防ぐ

まだほんのり温かいうちにビニール袋に入れておくとしっとり保存できます。
外にそのまま出しておくと乾燥してしまいます。

2,3日後に食べるなら冷めた後ラップにぴっちり包みます。

フルーツパウンドケーキの材料について

パウンドケーキの大御所と言えば、ドライフルーツがたっぷり入ったフルーツパウンドケーキ。
フルーツパウンドケーキレシピを紹介。

香るスパイスと洋酒が特徴のフルーツケーキ。
スパイスは基本シナモンは必ず加えます。
もう1種類、オールスパイスやナツメグを加えますが、なければシナモンのみでも。
ラム酒は他の洋酒でも構いません。

スパイスが苦手で入れたくない場合は、バニラの香りを。
バニラエッセンス等使ってください。

材料が多いので集めるのがちょっと大変かもしれません。
省いても大丈夫なものは、レモンの皮。
アーモンドプードルを加えない場合は、薄力粉を100gに。
きび砂糖は普通のお砂糖でも。きび砂糖を使うとコクが出ます。

複雑な香りの秘密

スパイス、隠し味(香り)にレモンの皮、洋酒を使うのが秘密です。
シロップを塗ってさらに深く複雑な香りに。

レモンは皮を使うので国産のものをすりおろします。

お菓子作リに使うレモンについて

お菓子作りによく使われるレモン。
レモンの果汁を使ったり、レモンの皮が使われることも。
レモンの酸味や香りはお菓子に爽やかさを加えてくれます。
バナナジュースを作る時も、レモン汁を少々加えるだけで味が引き締まり、ただのバナナジュースからお店のバナナジュースに格上げされます。

レモン

フレッシュなレモンを絞ったほうが香りがいいのですが、なければ市販のレモン果汁(ポッカレモンなど)でも。
皮を使う場合は、国産のものを。皮は白い部分は苦味があるので、黄色い部分だけを使います。
レモン以外の日本の柑橘、スダチ、伊予柑、柚子なども香りがいいので、果汁や皮をお菓子作りに使ってみてください。

レモン風味のお菓子を作る他、パウンドケーキ、クッキーなどに隠し風味的にレモンなど柑橘の皮を少し加えると香りに複雑さが出て、ケーキがワンランクアップします。

洋酒漬けのドライフルーツ作り

クリスマスのフルーツケーキにたっぷり入ったドライフルーツ。
ケーキに入ったドライフルーツはキラキラまるで宝石みたい。
そして食べれば香りがたまらない。

漬けることでドライフルーツは洋酒を含んでふっくらします。
洋酒に漬かったフルーツは香りもよくなります。

刻んだドライフルーツを一晩以上洋酒に漬けて作ります。

急ぐときは電子レンジへ。
刻んだドライフルーツを耐熱性の器に入れて、ラム酒を振りかけレンジ600wで約1分40秒加熱。
ドライフルーツがラム酒を吸い込んでふっくらしたらできあがり。冷まして使います。

多めに作ってビンに入れて長期保存しておいてもいいですよ。

詳しくはマジカルキッチンTipsコーナーにて。

ドライフルーツと洋酒

お好みのドライフルーツをいくつかそろえて作ります。
ドライいちじく(ドライフィグ)は、種がプチプチして面白い食感。
他には干しりんご、オレンジピールをよく使っています。
色々ありますが、とりあえず基本はレーズン。
レーズンから始めて徐々に好きなものを選んで。

自家製オレンジピールは冷凍保存。

色々なドライフルーツがそろわない場合は、シンプルにレーズンのみでも。
ドライフルーツの分量は100~150g、150g入れると結構存在感があります。

ドライフルーツを減らしてナッツを加えてもおいしいです。
アーモンド、くるみなど刻んで加えます。

彩りも重視してカラフルな洋酒漬けのドライフルーツを作るなら
赤や黄色、グリーン等の色のドライフルーツを加えると、ケーキが華やかに。

お菓子作りのアクセントにカラフルなドライフルーツ、ナッツ

お菓子作りにかかせない、ドライフルーツやナッツ。
中でも、色のきれいなナッツやドライフルーツはお菓子に彩りを与えてくれる素材です。
チョコレートに使ったり、焼き菓子に混ぜたり飾ったり、アイスクリームにトッピング。

グリーン、黄色、赤い色のドライフルーツ

グリーンなら、かぼちゃの種、グリーンレーズン、ピスタチオ。

グリーンレーズンはさわやかな甘酸っぱさが魅力。

グリーンレーズン、名前のとおり緑色のレーズンです。
味は普通のレーズンより、あっさりとしたさわやかな甘酸っぱさが特徴です。
きれいな色なので、焼き菓子に混ぜるのはもちろん。
チョコレートスイーツ作りのトッピングに。
グラノーラ等のアクセントにいかがですか。


楽天市場内、アメ横大津屋スパイス・豆の専門店


黄色・オレンジ色ならマンゴー、パパイヤ、オレンジピール。
ドライアプリコット、ゴールデンサルタナレーズン。

赤なら、クランベリー、フリーズドライのいちごが使いやすいです。
いろいろな色のドライフルーツがミックスされた物も便利です。

レトロな昔懐かしドライフルーツ

レトロ風にするなら、さくらんぼの砂糖漬けに色を漬けたドレンチェリー
ふきの砂糖煮であるアンゼリカはグリーン。
パウンドケーキやカップケーキに飾ると昔ながらのお菓子といった雰囲気になります。

ドライフルーツの基本レーズンもいろいろな品種が。

普通のレーズン以外もそろえてみませんか。


楽天市場内、マルサンパントリー


パウンドケーキ作りにおすすめの本

甘すぎない、大人好みのしっとりしたパウンドケーキの数々で人気の本。

作りやすいパウンドケーキレシピ、ケークサレまで、パウンド型で作りたいものがいろいろ。

家庭にまずは手元に基本を1冊、多数のお菓子おやつ収録系の便利本。

お菓子作りに悩む方に最適。
各お菓子の材料、手順に関して、細かい所まで説明
どうしてそうする必要があるのかがスッキリ。

パウンドケーキだけの本ではありませんが参考になります。

マジカルキッチンパウンドケーキTipsまとめ

パウンドケーキ初心者から、パウンドケーキ愛な方まで。
パウンドケーキの作り方のコツからアレンジ。
最近はやりのパウンドケーキに関する情報。
型の選び方、パウンド型でできることなどパウンドケーキについての

実際のパウンドケーキレシピ