マジカルキッチンおやつレシピ スコーン・クラッカー・ソーダブレッド
レシピ名:おからのソーダブレッド
2005年6月26日登場2008年2月23日更新甘いレーズン入りにしてみました。
ふわふわもそもそ、やさしい食感。
材料と分量
約12〜14個分| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 薄力粉 | 250g |
| おから | 160g(120gまでからいり) |
| ベーキングパウダー | 小さじ2 |
| 重曹 | 小さじ1/2 |
| はちみつ | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ2/3 |
| 卵 | 1個 |
| プレーンヨーグルト | 約200cc |
| レーズン | 50g |
作り方
- レーズンはお湯で洗って戻して柔らかくし、水気を切っておきます。
- おからは耐熱性の大きめの皿に広げてラップをせずに加熱して水分を飛ばします。合計5、6分加熱し途中で2回ほど取り出して混ぜます。固まりがあればはつぶします。パラパラになるまで(レンジの時間は目安なので各自加減を)取り出して冷ましておきます。
- ボウルに卵、はちみつ、塩を入れて混ぜ合わせます。おからも加えます。
- 薄力粉、ベーキングパウダー、重曹を合わせてふるい入れ、レーズンを加えゴムベラで混ぜます。
- ヨーグルトを加え、練らないように混ぜます。(ヨーグルトは生地の様子を見ながら加えます)
- オーブンシートを敷いた天板に生地を大きめのスプーンで、約5センチくらいに丸くこんもりと落していきます。
- 好みでキッチンはさみで二つか十字に切れ目を入れます。(省いても)
- 190℃に温めておいたオーブンで約13分から15分軽く焼き色がつくまで焼きます。
- 網(ケーキクーラー)にとって冷まし、ビニール袋にしまいます。
キッチンメモ
甘くないパンのようなソーダブレッド。素朴な味です。
甘いお菓子と思って食べると、?マークが浮かぶかも。
バターやジャムをつけて食べても。
イーストを使わずにベーキングパウダー、ベーキングソーダ(重曹)の力で膨らませます。重曹を加えると、独特の風味が出るとの、色が黄色気味に仕上がるのが特徴です。
カントリー風の素朴な焼き菓子を作るとき、よく使います。
お饅頭など和菓子にも使われますね。
ただし加えすぎると、おかし〜な味になります。経験済みですー
生地はスコーンよりもずっと柔らかい生地です。
そのソーダブレッドにおからを入れてみました。
おからのかんじはまったくなくて、ふわっとした焼き上がりです。
焼きたてはもっちりとした風味も。
基本的には、粉もののもそもそした食べ応え。
ほのあたたかいうちに召し上がれ。
アイルランドが発祥の地だそうです。
ブレッドと言うからには焼き時間を長めにして大きく焼いたものもよく見かけます。
こちらの方が一般的かな。
私はこういう風に小さく焼くのが好きです。
形もラフで面白いし、焼き時間も短い、周りのかりっとした面積も多くなるし。
なんと言っても一つ二つと手を伸ばすのが楽しい。
手順3です。
おからを加えてもそもそとしたかんじ。
こんなで、ホントに膨らむのかなと思ってしまいます。
手順5です。
粉とヨーグルト、レーズンを混ぜました。
ヨーグルトを加えた生地はふわふわに軽くなります。
しかもなんだかいい匂い。
天板に丸く落とします。
上の写真の天板はオーブンシートを敷かないでもくっつかない天板なので何も敷いていません。
お好みで、切れ目を入れても。
マジカルメモ
レーズンを入れたおやつは、時々恋しくなるおやつ。レーズンパンやレーズンクッキー、たまに食べたくなります。
でもレーズンって嫌いな人も多いですよね、特に子供の頃なんて、給食のレーズンパン嫌いでレーズン出して食べちゃう子いませんでしたか。
そういえば、カレーピラフにレーズンなんてのも嫌われものでした。
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