マジカルキッチンおやつレシピ 焼き菓子 パイ、シュークリーム
レシピ名:アップルパイ
2004年11月3日登場赤いギンガムチェックのテーブルクロスの上に
熱々アップルパイ、さぁさ、召し上がれ。
材料と分量
22〜24センチパイ皿1枚分| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 薄力粉 | 150g |
| 強力粉 | 50g |
| 無塩バター | 150g |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 冷水 | 約100cc |
| りんご(あれば紅玉) | 4個(700g) |
| バターまたはマーガリン | 大さじ1 |
| 砂糖 | 80g |
| レモン汁 | 大さじ2 |
| ラム酒 | 大さじ1 |
| シナモンパウダー | 少々 |
| 溶き卵 | 少々 |
作り方
- ボウルに薄力粉、強力粉をあわせたものをふるいいれ、塩を加えて混ぜます。
- 1.5センチ角に切ったバターを加えて、はじめはバターと粉をまぶすようにして、冷水を少しずつ加え、練らないように粉とバターを混ぜます。(水の量は様子を見ながら加減)(バターの粒が残っている状態)
- 生地をボールの中央にまとめて、何度か折りたたむようにして、ひとまとめにします。
- 生地をラップに包んで冷蔵庫で1時間以上寝かせます。
- 打ち粉を振った台で生地を、めんぼうで縦に伸ばして、約横15×縦50センチの長方形にします。(このときの生地の状態はバターは溶けていなくてまだらに見えている状態)
- 生地についた打ち粉を払って、生地を3つ折にして、ラップに包み、約30分以上寝かせます。
- 寝かせ終わったら、打ち粉をふるった台の上に取り出し、輪になったほうを縦におき、生地の中央からめん棒で均一に伸ばしていきます。(手順5,6と同じ)
- この作業を計4回繰り返し、最後は冷蔵庫で1時間から一晩寝かせます。
- 生地を半分に切り、使わないほうの生地は冷蔵庫に入れておきます。
- 打ち粉を振った台で生地を約3ミリ厚さの、パイ皿よりも一回り大きくのばします。
- パイ皿に生地をかぶせ、生地を皿にしきます。竹串で底に穴をあけます。
- もう一枚のパイ生地もパイ皿よりも一回り大きい大きさにのばします。
- パイ皿に汁気を切ったりんごの甘煮を広げます。
- 照り出し用に卵を溶きほぐし、パイ皿のふちに軽く刷毛で塗ります。
- もう1枚のパイ生地を上にかぶせて、ふちを軽く押さえてなじませます。包丁で余った周りの生地を切り落とします。
- 余った生地をまとめ、のばして型で抜いたり、包丁で切ったりして飾りを作ります。
- 15のパイの表面に溶き卵を塗り、16で作った飾りをのせて、飾りにも溶き卵を塗ります。
- 包丁で、4ヵ所に放射線状に切れ目を入れ、飾りの部分とふち以外に竹串で穴をあけます。
- 210度に温めたオーブンで約30分、いい色になるまで焼きます。
りんごの甘煮
- りんごは4つ割りにして、皮と芯を除き、4つ割りにし、それを皿に縦半分に切ります。
- お鍋にバターを溶かし、りんご、砂糖、レモン汁を入れて強火で、時々木べらでかき混ぜながら煮ます。
- 砂糖がなじんだら、そのままりんごがしんなりとして透き通るまで煮ます。
- ラム酒、シナモンを加えて、そのまま冷まします。
- 使う前に汁気はしっかりと切っておきます。
キッチンメモ
りんごの甘煮、今回はなるべく汁気を飛ばすように煮ます。
成形は色々、お好みでデザインを。(ただし24センチのパイ皿で作るとそれほど生地が余らないので、上の写真のようにハート型をのせるくらい)
葉っぱの形をふちにぐるりとのせたり、ひも状に切ったものをふちにのせたり。
下準備 計量した水、細かくしたバターは使う直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。
加える水分は最低限におさえて、粉とバターがようやくひとまとまりになるくらいにします。
バターを溶かさないように気をつけながら作業。 溶けそうになったら冷蔵庫へ入れて冷やして。
そのため冷蔵庫のスペースはあらかじめあけておいて。 暖かい部屋では作業しないようにします。
手順5の段階でもバターの粒が完全に粉に溶けずにまだらになっている状態にします。
打ち粉は強力粉を使い、振りすぎると生地が固くなるので注意。
めん棒はきつくかけすぎると層がつぶれてしまいます。
溶き卵は表面だけに塗って側面には塗りません。
紅玉は、お菓子作りに良く使われるりんごです。
酸味が強く果肉が固いのが特徴。
昔はよく作られていたそうなのですが、最近はあまりに店頭で見かけなくなりました。私も手に入らないときは、その他のりんごで代用してます。(王林などは向いてませんが)
マジカルメモ
紅玉が手に入ったので、アップルパイを、何年かぶりにパイシートを使わずに本格的に作ってみました。
アップルパイって、意外と失敗の多いお菓子の一つじゃないですか?
作るうえでの落とし穴がいくつもあるというか。
私なんかは、昔から何度もその穴にはまってきました。
層にならなかったり、湿ったパイができてしまったり。しかもパイ作りって何度も生地を寝かす必要があって手間がかかる。すぐには食べられない。
それでも、時々無性に食べたくなるのがアップルパイ。
みんなのコメント
お名前:ともよさまより
初アップルパイ作りだったのですが、
とてもおいしく焼けました(はあと)
ちょっと煮リンゴの汁気がおおくて、底のほうのパイが
湿りすぎっちゃったけど;
そこもまたおいしい笑
友達におすそ分けしたら、
みんな おいしいって言ってくれました☆
時間はかかるけど、また作りたいです。
作って
おいしかったら
みんなに
教えてね!
楽しいコメント
待ってます〜
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いっぱい
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