マジカルキッチンおやつレシピ 冷たいおやつ
レシピ名:焼プリン
2002年3月4日登場2009年5月31日更新豪華なプリン、一人一人うやうやしく取り分けてあげたなら。
誰が作ったの?ってみんなにびっくりされるかも。
プリンの笑顔
ってどんな顔?
ぽっぺた落っこちた顔!
うふふの笑顔です。
あなたも、想像できましたか?
材料と分量
直径18センチケーキ型1台分| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 牛乳 | 300cc |
| 生クリーム | 100cc |
| 砂糖 | 60〜70g |
| 卵 | 3個 |
| バニラエッセンス | 少々 |
| カラメル用砂糖 | 50g |
| 水 | 大さじ2 |
| 熱湯 | 大さじ1 |
作り方
- カラメルソースを作ります。鍋に砂糖、水を入れて中火にかけて、木べらで砂糖を溶かします。
- ぶくぶくと透明な泡が出てきます。だんだん薄く茶色に色づいてきます。
- 時々鍋を大きくゆすって色を均一にするようにします。(うちのガス台ではお鍋の奥側ばかり色がつきます)
- 全体が茶色い泡になって、少し焦げ臭い匂いがしてきます。
- 火から下ろして、たたんだ濡れ布巾の上にお鍋を置きます。(温度を下げます)
- 熱湯を加え木べらで液が均一になるように混ぜます。(お湯がはねるので注意 固まらないようにカラメルをのばします)
- 薄くバターを塗った型にカラメルソースを流しいれ、しばらく置いて固めます。
- プリン液を作ります。鍋(上のカラメルの鍋を洗わずに使ってOK)に牛乳、生クリームを入れて火にかけ温め、沸騰直前で火を止めます。
- ボウルに卵を割りほぐし、砂糖を加え泡だて器で混ぜます。8の液を少しずつ加えて混ぜ、バニラエッセンスも加えます。
- ザルでこしてなめらかな液にし、型に流しいれます。
- お湯を張った天板にのせて、150℃に温めておいたオーブンで約40〜45分湯煎焼きします。(時間は加減)
- 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、型からはずします。
キッチンメモ
焼きプリン、おいしいですよね。甘くてやさしいおやつ。
昔からみんなに愛されてきたプリンも、大きな器で作るととても豪華です。
バニラエッセンスのかわりに、バニラビーンズを使う場合は、1/2本程度。
包丁で縦にさやを開き、黒い粒を扱き出し、牛乳を温めるときにさやごとくわえます。
詳しくは、マジカルキッチン冷たいおやつの目次の下を参考にどうぞ。
オーブンを使った基本の焼きプリンの作り方。
なるべく詳しく書いてみました。特にカラメルの作り方は詳しく。
カラメルを作るのが面倒〜と言う方にオススメなのが、市販のカラメル。
ソース状の物や、タブレットがあります。
VAHINEカラメルデザートソース210g

プリンカラメルタブレット200g
お菓子材料の店「クオカ」
鍋に水、砂糖を入れて溶かしました。
火にかけて透明な泡が出てきたところです。
お鍋の奥のほうが茶色に色づいてきました。
火から下ろしてすぐの所です。苦めが好みの方はもう少し茶色が濃くても。
薄くバターを塗った型に手早く流し込み、固めます。
火から下ろしてもまだ色づいていくので、ちょうどいい色になる少し前に火から下ろしましょう。
目安は、茶色になったくらい。(薄茶ではちょっと薄い)こげ茶ではもう遅い。濃いカラメルが好みの人も慣れないうちは、茶色いなった時点で一度火から下ろし 少しずつ様子を見ながら再び火にかけてみてはどうでしょうか。
もしカラメルが器に入れてるうちに固まったり、カラメルが鍋に残ってしまったらもう一度お湯を入れて火にかけてカラメルを溶かします。
生クリームを使わずに、牛乳400ccで作っても。
この場合少々あっさりするので、牛乳は低脂肪ではないもの、濃い目のものを選ぶとおいしいです。
Mサイズの卵を使うときは、卵3個に卵黄を1個プラス。
卵を混ぜる時は、しっかりと混ぜて。(ただし泡立てないように。)
白身部分が混ぜ残らないように白身を切るようにしっかりと。
型に流し入れたとき泡があったらすくってください。
型に塗るバターは薄く。(これもプリンの周りがボコボコになる原因になるそう)
湯煎焼き中にお湯が少なくなったら足します。すがたってしまうのは、温度が高いから。もしも、失敗してしまう人は、次から温度を下げてみて。あと、お湯の量を多めに入れるとよいそうです。
このように天板にお湯を張って、焼くことを湯煎焼きと言います。
こうすると直火で焼くよりも、火のあたりがやわらかくなって、「す」が立ちにくくなります。
プリンの大敵はこの「す」
すは、プリンにあいた穴のこと。すかすかになって、口触りが悪くなります。
蒸しプリンでも焼きプリンでも、温度が高くなりすぎるとすができます。
使う容器によっても焼き時間は変わってくるので、時間は加減してください。 まだのようなら延長を。私が使ったのは、耐熱ガラス製のパウンド型です。
焼き上がりの見極めがちょっと難しい。
型を持って揺らしてみると大体分かります。ぶるんぶるん波揺れるようではまだ早い。
それと中央を押して弾力があれば焼き上がりです。
型から出すときは、竹串かナイフで周りを1周させて、お皿を上にかぶせて。 えいやっとひっくり返します。かなりスリリングな一瞬!! ツルンと出てきますが、いや〜ホント緊張。
上はパウンド型で焼いたものです。
もちろん小さな型でもつくれます。下の型は直径約6.5センチのスフレ型。
型の素材、大きさによって焼き時間が変ってくるので加減します。

こちらはアルミのパウンド型で焼いたものです。プレゼント用に使い捨ての型を使用。5×10センチ4個分、時間は35分、天板に新聞紙(キッチンペーパー)を敷いてからお湯を入れて、型の底の火のあたりをやわらげています。
マジカルメモ
この焼きプリンでの失敗はないのですが、過去プリンでは様々な失敗をしてきました。
プリンって意外と難しいですよね。ちょっと加熱がおかしくなると憎いあのすができてぼこぼこに。
鍋プリンも始めはすがたった、蒸しプリンもぼこぼこだった。
かぼちゃプリンは、何度もどろどろだった。
型をかえるとこれまた失敗。
レンジプリンにいたっては何度失敗した事か。
そうそう、カラメル作りも昔は上手にできませんでした。
それでもうまく焼けるとかなり感動するのがプリン作り。
うまく作れない人も一度くらいの失敗でめげずにがんばってくださいね。
みんなのコメント
お名前:驚き桃木さまより
いやァオイシカッタですよォ!!!!
1回液を作っただけでこれだけたくさんつくれるとわ!?しかもおいしかったしィ^m^
前も1回作ったことがあるのですが失敗してしまって(-_-;)デモ今回はせいこうでした(^・^)
私は今中2なのですが母に「将来の夢かえたら?」 なんてゆわれましたァ(^^)vそれぐらいおいしかったです!!!
お名前:ぽんこさまより
私が作ったプリンの中で、第一位のレシピです!
カラメルソースは、煮つめると大人むけ・・・小さな子供さん向けには煮つまる少し前で火を止め、うすいカラメル色にすると、苦味がなく抵抗なくペロッと食べれます。三日連続で作っていますが、「す」が入るなどの失敗は全くなく、家族が多い人はこのパウンド型だと切り分けて選ぶ楽しみもあり、大好評です。
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