レンジで蒸して甘い!トウモロコシが旬の時期に一度は食べたい。

レンジでとうもろこし


主な食材: ジャンル:
器具: 季節:

電子レンジとポリ袋で蒸すとうもろこし。
甘くてジューシー、今年も食べられてよかった。

レンジでとうもろこし

Photo: by Magical Kitchen

夏野菜レシピ特集

調理時間: 10分 分量: 1本分

材料

  • とうもろこし ・・・1本

作り方

  1. とうもろこしは、ヒゲ、表側の皮数枚をむき、内側の薄皮数枚をぐるっと残し、実をむきだしにし洗います。
  2. 皮を元に戻して水気のついたままポリ袋に入れて電子レンジ600Wで5~6分加熱して蒸し、皮をむきます。

キッチンメモ

レンジで簡単、蒸しとうもろこし。
黄色い粒がツヤツヤ宝石みたいな蒸したてとうもろこし。
甘くてジューシー。
蒸しただけなのにこんなにおいしいなんて。
と、毎回思ってしまいます。

とうもろこしは収穫してから時間がたつと味が落ちるので
なるべく早く調理します。
何にしようか予定がない場合はとりあえず
電子レンジで蒸しておきませんか。

とうもろこしは、汚れた部分などあれば切り取って蒸してください。

レンジで蒸しとうもろこし、2本作りたいときも同じように作ります。
2本を同じポリ袋に入れて電子レンジで約7分半~8分加熱してできあがり。

夏祭りの縁日や山のドライブインに行くと売っている焼きとうもろこし。
あの醬油の焦げる匂いがたまりませんでした。

家でとうもろこしと言えば
子どものころは、もっぱら茹でとうもろこし。
こちらはこちらでシンプルで甘くておいしい。

レンジで作ると栄養素が逃げにくいのと、手軽なのがいいですね。
もちろん甘みもアップ、とっても甘い蒸しとうもろこしに仕上がります。

作り方を写真で説明

とうもろこし

とうもろこしです。

とうもろこし蒸しあがり

洗って水気のついたまま、ポリ袋に入れて蒸します。これで蒸しあがり。

とうもろこしについて

とうもろこしの旬は7月から9月。暑い時期においしい夏野菜。
南アメリカ原産。
様々な加工品にも利用されています。

安土桃山時代に日本に入ってきたときは、固い品種のとうもろこしだったため
食用には広がりませんでした。
明治時代に柔らかなスイートコーンが持ち込まれてから日本にも広がりました。

実はとうもろこし、ヒゲも食べられるんです。
軸もひげも東洋医学では、様々な効能が言われています。
そういえばコーン茶はコーンのひげが使われていますね。

レンジでとうもろこしと同じ材料で作れる料理

材料: とうもろこし|

材料大分類:野菜|

レンジでとうもろこしと同じジャンルの料理

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