ゆでて乗せるだけで満足、モロヘイヤ冷奴。

モロヘイヤ冷奴


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暑さに負けない栄養豊富なモロヘイヤを乗せた冷奴レシピを紹介。
ネバネバあっさりとしたモロヘイヤ冷奴、薬味をたっぷり乗せて召し上がれ。

モロヘイヤ冷奴

Photo: by Magical Kitchen

調理時間: 15分 分量: 2人分

材料

  • モロヘイヤ ・・・50g
  • 絹ごし豆腐 ・・・150g(1/2丁)
  • かつお削り節 ・・・適量
  • しょうが ・・・少々
  • しょうゆ ・・・適量

作り方

  1. モロヘイヤは葉を摘んで沸騰させた湯で30秒から60秒ゆでて冷水にとり水気を絞ります。包丁で細かくみじん切りにします。
  2. 豆腐を2等分にし、それぞれに刻んだモロヘイヤ、おろしたしょうが、かつお削り節をのせ、しょうゆをかけてできあがり。

キッチンメモ

モロヘイヤのネバネバが夏の体にうれしい冷奴です。
モロヘイヤ、簡単にあっさり食べたいときは、おひたしか、こうして冷奴にしています。
緑の栄養が摂れていいですよ。

冷奴の薬味はしょうがの他、好きな薬味を乗せてください。
かつお節は必ず。たっぷり目がおいしいです。

今回はレシピの他にモロヘイヤの下ごしらえやモロヘイヤの栄養、エピソード等も紹介しています。

モロヘイヤの下ごしらえ

モロヘイヤはあくがあるので、一度ゆでて冷水にさらし洗ってから使います。
このあくは、ほうれん草と同じシュウ酸です。
一度に1,2袋まとめてゆでて刻んで下ごしらえを済ませておくといつでも使えて便利です。

このモロヘイヤ、スープに卵焼き、冷奴、そうめんなどに使ってます。

モロヘイヤについて

モロヘイヤが日本で広まったのは1980年代と比較的新しい野菜になります。
エジプトが原産の緑黄色野菜。
モロヘイヤの旬は6月から8月、暑い時期の野菜です。

モロヘイヤの栄養

ベータカロテンが豊富でニンジンやホウレン草よりも多く含まれています。
ビタミンC,Eや食物繊維、カルシウムも。
ゆでて刻むとネバネバするのが特徴で、このネバネバはムチン。
他のネバネバ野菜にも含まれる体によい成分です。
血糖値を下げるパワーや胃を守る効果もあります。

モロヘイヤのエピソード

モロヘイヤでよく聞くエピソードとして、あのクレオパトラが好んで食べたとか。
エジプトの王様が病気になったとき、毎日モロヘイヤのスープを飲んで治したなどの逸話が知られています。

モロヘイヤ冷奴と同じ材料で作れる料理

材料: かつお削り節(粉含)| しょうが| モロヘイヤ| 豆腐|

材料大分類:乾物・海藻|豆・大豆製品|野菜-青菜類|香味野菜・薬味・ハーブ|

モロヘイヤ冷奴と同じジャンルの料理

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