マジカルキッチンおやつレシピ パン
レシピ名:ツナコーンパン
2003年11月28日登場2005年2月21日更新ふかふか生地に、ツナとコーンとマヨネーズをのせて。
パン屋さんで人気のお惣菜パンがミニサイズになって登場。
こんがり焼けたマヨネーズってどうしてこんなにおいしいの。
また一つ手が伸びてしまう。
コーンとツナもたっぷりのおいしさ。
材料と分量
ミニサイズ16個| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 強力粉 | 300g |
| インスタントドライイースト | 小さじ1と1/3 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1 |
| 牛乳 | 約210cc |
| バターまたはマーガリン | 20g |
| ツナ缶 | 小1缶 |
| 冷凍コーン(または缶詰) | 100g |
| マヨネーズ | 適宜 |
| 塩、こしょう | 少々 |
作り方
- (材料を混ぜる)大きいボウルに強力粉、塩、砂糖、ドライイーストを入れます。人肌の温度に温めた牛乳を加えて混ぜます。(このとき私は、お箸でぐるぐる混ぜます。)
- 手を使って混ぜていきます。こねて生地がまとまったら、バターをちぎって、少しずつ混ぜ込んでいきます。
- (こねる)さらにこねていきます。折りたたんだり、のばしたり力を入れてこねます。(私は、ボウルの中ですべてやってしまいます)なめらかな生地になり、生地をそっと伸ばしたとき指がすけて見えるくらいに。
- (一次発酵)なめらかになった生地を丸くまとめて、ボウルにラップをかけるか、ビニール袋に入れるかして、一次発酵をさせます。一次発酵後の生地は、2.5倍にふくれていればOK。
- (ガス抜き)パン生地を取り出し、握りこぶしで軽くたたき、ガスを抜きます。
- (丸め)生地を包丁で16等分し、まるめます。生地の丸め方は、生地を周囲から中心に集めてつまんで合わせて合わせ目をしっかりと閉じます。とじ目を下に置いて手で生地を包み込むようにして台の上で転がし形を整えます。丸めている間生地が乾燥しないように、固く絞った濡れぶきんかビニール袋(ポリ袋を切り開いたものでも)をかけておきます。
- (ベンチタイム)そのまま15分ほど置いておきます。(気温、その他の条件により時間は変わってきます)
- (具の準備)解凍したコーン、ツナ、塩、こしょう、マヨネーズ大さじ1であえます。
- (成形)平たい円形にのばし、中央部分をくぼませて、8の具をのせます。(端5ミリは残して平らにのせます)オーブンペーパーを敷いた天板の上にのせていきます。
- (2次発酵)霧吹きで、霧をふき、30℃前後に温めておいたオーブンにいれ、30〜50分ほど2次発酵させます。(2倍に膨らんだらOK)(私は、オーブンの自動発酵機能を使ってます)室内の暖かい場所においておいても膨らみます。(乾燥させないようにして、その場合は生地の上に濡れぶきんかビニール袋(ポリ袋を切り開いたものでも)をふんわりとかけて)
- マヨネーズを上にぎゅっと1回絞ります。
- 200℃に温めておいたオーブンで約13分いい色になるまで焼きます。オーブンから天板を出して、パンを網にとって冷まします。
キッチンメモ
ツナ缶の油やコーンの水分・汁気は切っておいてください。冷凍のコーンも解凍して水気をとりのぞいておきます。
手順9で生地をのばすときに、厚みがありすぎると焼くときに山型にふくらんで、コーンが落ちてしまうので注意。
ミニサイズです。8個くらいでお店のパンの大きさになるかもしれません。
成形は細長いコッペパン型にして、1本切れ目を入れてそこにコーンをのせた形も面白そうです。
以前作ったものより、パン生地をリッチなロールパン生地から卵抜きの生地へ変更。
ロールパン生地でお惣菜生地を作るとリッチすぎるので、このくらいのものが自分にはちょうどいいです。
マジカルメモ
2003年11月のおやつとして登場したパン。テーマはゆっくりパン作りでした。その当時デジカメ故障のせいでマジカルキッチンで唯一写真でないイラストを登場させたレシピでした。
下手な絵を一生懸命描いた思い出が。
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